PANTALON がミカエル・ムラディアンとのコラボコレクションを GR8 限定で発売
ニューヨークでの偶然の出会いから生まれた1点もののトラウザーズ全8型が登場
パンツを軸にものづくりを行うニューヨーク発のブランド〈PANTALON(パンタロン)〉が、デザイナー ミカエル・ムラディアン(Mikael Muradian)とのコラボレーションコレクションを発表。8月8日(土)より、東京の『GR8』限定で発売する。
本プロジェクトは、両者がニューヨークの街中で偶然出会ったことをきっかけにスタート。コレクションは今年、ソーホーの『66 Greene Street』でエキシビション形式で初公開され、その後、日本でのローンチ先として『GR8』が選ばれた。
ラインアップするのは、すべて1点ものとなる全8本のトラウザーズ。異なるコーデュロイ生地を用い、1着ずつハンドメイドで製作されており、シルエットやカラー、テクスチャーに至るまで同じものは存在しない。それぞれがアップサイクルによって生み出されたユニークピースとなっている。
キャンペーンビジュアルは、写真家 ミーシャ・カチェフスキー(Misha Tkachevsky)がニューヨークの『ワールドトレードセンター タワー3』内のアーティストスタジオで撮影。アーティスト ジョン・ブラック(John Black)と「MCLIV STUDIO」の協力のもと制作され、コレクションのクラフトマンシップとアート性を際立たせている。
〈PANTALON〉は、ウラジーミル・アムリンスキー(Vladimir Amlinsky)とダヴィト・ホジャミリアン(David Khodjamirian)によって設立されたブランド。「パンツは単なる衣服ではなく、ひとつのシンボルである」という思想のもと、王侯貴族から労働者、アーティストまで幅広い歴史を持つコーデュロイに着目し、その背景を現代的な視点で再解釈している。一方、ムラディアンはニューヨークとイタリアを拠点に活動する若手デザイナーで、既成概念にとらわれない直感的なものづくりで注目を集めている。
〈PANTALON〉x ミカエル・ムラディアンのコレクションは、8月8日(土)より『GR8』限定で販売開始予定だ。























