村上隆と細川雄太による mononoke・made が第3弾コレクションを発売
“お花”、“桜”、“風神雷神 舞妓”をフィーチャーした全6型がラインアップ
日本を拠点に国際的に活躍するアーティスト・村上隆と、〈READYMADE(レディメイド)〉および〈©SAINT Mxxxxxx(セントマイケル)〉のデザイナー 細川雄太が手がける〈mononoke・made(モノノケ・メイド)〉が、第3弾となるコレクションを発表した。
2018年に村上隆のアートワークを用いた服を細川雄太が製作したことをきっかけに関係を深めてきた両者。〈mononoke・made〉は、そこから長年にわたって重ねてきた対話とクリエイションを背景に誕生したブランドで、村上隆が築き上げてきたアートの世界と、細川雄太が培ってきたクラフトマンシップやヴィンテージ加工の技術を融合させている。
今回のコレクションでは、村上隆を代表する“お花”、“桜”に加え、“風神雷神 舞妓”をフィーチャー。オリジナルボディのモックネックTシャツ、ダブルフェイス仕様のジップフーディー、M-65をベースにしたジャケット、リバーシブル仕様のスカジャン、キャップなど全6型を展開する。各アイテムでは、グラフィックの配置やプリント手法、カラーリングを追求し、フロントやバック、スリーブを一枚のキャンバスとして捉えながら、ブランド独自の世界観を表現。
中でも注目したいのが、リバーシブル仕様のSKA JAMBER(49万5,000円)だ。村上隆が描いた“青竜”をベースに、細川雄太自身が新たに描き起こした龍をバックに配置するほか、村上のスカルを刺繍で表現。両者のクリエイションを直接交差させた、今回のコラボレーションを象徴する一着となっている。
またM65 JACKET(48万4,000円)にはSILVER 925製のオリジナルボタンを採用。ヴィンテージのテント生地をフードと裏地に用い、手作業による汚し加工やオイル加工を施すことで、細川雄太らしいヴィンテージの風合いを追求している。
さらに、コレクションのビジュアルには写真家のハービー・山口を起用。細川自身が指名し、カイカイキキ三芳スタジオで撮り下ろしたビジュアルによって、両者のクリエイションから生まれたプロダクトを独自の視点で切り取っている。
〈mononoke・made〉第3弾コレクションは、8月29日(土)より正規取扱店舗および『Tonari no Zingaro』にて発売。なお各店舗のオンラインストアでは9月5日(土)より販売がスタートする。


