Le Labo の移動型ストア『Le Labo on Wheels』が倉敷へ──藍の文化と出会う25日間
クラフトの街・倉敷でCYPRÈS 21 INDIGO Candleも再登場
フレグランスブランド〈Le Labo(ル ラボ)〉による移動型ストア『Le Labo on Wheels(ル ラボ オン ウィールズ)』が、2026年8月6日(木)から30日(日)まで、岡山・倉敷に停車する。期間中は、ブランドのフレグランスやホームコレクションに加え、CYPRÈS 21 INDIGO Candle(シプレ 21 インディゴ キャンドル)も販売される。
2024年にスタートした『Le Labo on Wheels』は、店舗そのものに車輪を備え、各地を巡回する移動型ストアプロジェクト。鎌倉の海辺を皮切りに、ニセコ、軽井沢、そして今年春には岡山市内へと旅を続けてきた。実店舗同様の什器や空間をそのまま積み込み、期間限定で1つの土地に滞在しながら営業するという、旅するブティックだ。
今回の舞台に選ばれた倉敷は、美観地区を中心に歴史ある街並みや工芸文化が息づく街。〈Le Labo〉は、この土地を「クラフツマンシップやアートを街のあちこちで感じられる場所」と位置付け、CYPRÈS 21 INDIGO Candleとの親和性から開催地として選定したという。
CYPRÈS 21 INDIGO Candleは、日本の藍染文化から着想を得た限定キャンドルで、今年1月に発売されたものの待望のリローンチとなる。5世代にわたり藍染を受け継ぐ工房への敬意を込め、鮮やかな藍色のガラス容器とインディゴのグラデーションのラベルを施した箱を採用。香りは西洋檜を中心に、ジュニパーやクローブ、スターアニス、インセンス、パチュリを重ねた、静かな森を思わせるウッディアロマとなっている。
『Le Labo on Wheels』は単なるポップアップではなく、その土地の景色や文化と呼応しながら旅を続けるブランド体験そのもの。倉敷では、歴史ある街並みと藍文化に寄り添う空間の中で、〈Le Labo〉ならではのクラフツマンシップを体感できる機会となりそうだ。
『LE LABO ON WHEELS KURASHIKI』
住所:岡山県倉敷市本町7-2
会期:2026年8月6日(木)~8月30日(日)
時間:10:00-19:00





















