Charli xcx の最新アルバム『Music, Fashion, Film』が Billboard 200 で3位に初登場
2作品以上を“Billboard 200”トップ10へ送り込んだ唯一の女性アーティストに
Charli xcx(チャーリー・xcx)の最新アルバム『Music, Fashion, Film』が、最新の“Billboard 200”で初登場3位を獲得。米国での初週獲得ポイントは78,000ユニットとなり、自身のキャリアで最大のオープニング成績を記録した。
今回のヒットを支えたのはフィジカルセールスだ。78,000ユニットのうち57,000枚がアルバムセールスによるもので、Charli xcxにとって過去最高の初週売上を更新。あわせて“Top Album Sales”では自身初となる首位を獲得した。一方、ストリーミングは21,000ユニット(約2,174万回再生相当)を記録し、“Top Streaming Albums”では23位にランクイン。アルバムは15種類のアナログ盤(うち3種類はサイン入り)、4種類のCD(うち2種類はサイン入り)、4種類のデジタル版、さらにカセットテープでも展開され、豊富なフォーマットがセールスを後押しした。
また、『Music, Fashion, Film』のトップ10入りによって、Charli xcxは2026年に2作品以上を“Billboard 200”トップ10へ送り込んだ唯一の女性アーティストとなった。全アーティストを通しても、ドレイク(Drake)、ATEEZに続く3組目となる。今年2月には映画『嵐が丘』のサウンドトラックで最高8位を記録しており、本作はそれに続く2026年2作目のトップ10作品となる。
なお、最新チャートではモーガン・ウォーレン(Morgan Wallen)の『I’m the Problem』が80,000ユニットを獲得し、通算14週目となる首位へ返り咲き。2位にはオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の『you seem pretty sad for a girl so in love』、3位にCharli xcx『Music, Fashion, Film』が続いた。
『Music, Fashion, Film』は現在配信中。





















