Gentle Monster x Maison Margiela による最新のコラボコレクションが発売
韓国・ソウルにて“脱構築”をテーマとした特別なアートパフォーマンスが実施
アイウェアブランド〈Gentle Monster(ジェントル モンスター)〉が、〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉との最新のコラボレーションコレクションを発売。本コレクションのリリースを記念して、韓国・ソウルにて“脱構築”をテーマとした特別なアートパフォーマンスが行われた。
本コレクションは、押し潰され、変形された要素を組み合わせた、デコンストラクテッド・アイウェアが全68型がラインアップ。べっ甲のフレームや、大胆でモダンなオーバーサイズ、そして歪んだシルバーフレームと傷ついたレンズの本コラボを象徴するような1本まで、さまざまなモデルが揃う。全てのアイウェアには、〈Maison Margiela〉のシグネチャーである4本の白いステッチがテンプルにあしらわれているそう。
また、今回のコラボレーションを記念して〈NUDAKE(ヌデイク)〉と〈Maison Margiela〉によるティーコレクションを、10月30日(現地時間)より『HAUS NOWHERE SEOUL』の“NUDAKE TEAHOUSE”限定でリリース。黒みを帯びた深紅のプラムが革靴で踏まれる瞬間から着想を得たシグネチャーのブラックティーを中心に、2つがひとつにつながったティーバッグや、〈Maison Margiela〉のシグネチャーであるビアンケットのホワイトで仕上げたティーウェアなどが登場する。
発売日前日にソウルで行われたイベントでは、振付家/クリエイティブディレクターのダミアン・ジャレ(Damien Jalet)とアーティストのイアン・マクマホン(Ian McMahon)が手掛けた、アートオブジェとダンスパフォーマンスが融合したインスタレーションをお披露目。ここでは、身体と動きを通してコレクションのテーマでもある“脱構築”の概念が表現され、身体と空間、オブジェと光が絶えず衝突し、互いに影響を与え合う過程を表現。既存の構造や関係が解体され、新たな形へと再構成される瞬間が描き出された。
さらに、このイベントの翌日には“NUDAKE TEAHOUSE”にて、ポーランド出身のアーティスト GlassDuo(グラスデュオ)による、偶然性と不完全な美しさをテーマとしたパフォーマンスも実施。約1,500個のグラスで構成されたインスタレーションを背景に、グラスの繊細な響きとコレクションのティーおよびティーウェアが調和する、幻想的な体験となった。
〈Gentle Monster〉x〈Maison Margiela〉のコラボコレクションは、現在『青山フラグシップストア』『阪急うめだ本店』および公式オンラインストアなどで販売中。なお、一部アイテムはソールドアウトとなっているため、気になるモデルがある方は早めのチェックを。



