Morphée x Kate Gibb のポップアップが URBAN RESEARCH KYOTO で開催
The Chemical Brothersのアートワークを手掛けたアーティスト本人が手刷りしたバッグや新作アートを展示販売。初日にはレセプションパーティーとトークショーも
ロンドンを拠点に活動するシルクスクリーンアーティスト ケイト・ギブ(Kate Gibb)が、日本のバッグブランド〈Morphée(モルフェ)〉とコラボレーションした。ギブ自身が生地にシルクスクリーンを刷ったバッグもラインアップする。11月6日(金)から12日(木)まで、京都の『URBAN RESEARCH KYOTO』で開催するポップアップでお披露目される。
ギブは『ミドルセックス大学』でテキスタイルプリントを学んだあと、The Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)の『Surrender』(1999年)や『Come With Us』(2002年)のアートワークで広く知られるようになった。ほかにも〈Hermès(エルメス)〉や〈Dries Van Noten(ドリス ヴァン ノッテン)〉、〈Stüssy(ステューシー)〉と協働し、近年は〈Burberry(バーバリー)〉の2026年春夏キャンペーンやPink Floyd(ピンク・フロイド)のアートワークも手掛けている。作風の核にあるのは、手刷りで生まれるにじみや版ズレといった“happy accidents”だ。
今回の目玉は、数量限定の「SPECIAL EDITION」(176,000円〜198,000円)。ギブが日本製のファブリックに代表作 “Togetherness”と“Community Love”を刷り、ハンドルには〈Morphée〉のインド産ゴートレザーを合わせた。色の重なりやかすれは1点ごとに異なり、ギブのサインとエディション管理が施される。このほか、『Palm Tree』シリーズを中心とする「JAPAN EDITION」(エクリュ、フェザーグレー各48,400円〜59,400円)、ギブのグラフィックをのせたTシャツ(12,100円)とロングスリーブTシャツ(15,400円)も用意。いずれも『URBAN RESEARCH』限定で先行販売される。
会場では、ギブがこの展示のために制作した新作のシルクスクリーン作品も展示・販売する。オフホワイト系の紙に透明インクを重ねた淡いトーンのシリーズで、店舗のコンクリート空間に合わせて制作された。ブラックペーパーを使った作品も並ぶ。
初日の11月6日(金)は、18:00から20:00まで誰でも参加できるレセプションパーティーを開き、19:00からはギブ本人のトークショーを行う。メインビジュアルの撮影はファッションディレクターの金子恵治が担当した。ビジュアルとアイテムは上のフォトギャラリーでチェックしてほしい。(*文中の商品価格は全て税込)
「Morphée x Kate Gibb Special Exhibition & Pop-Up」
会期:2026年11月6日(金)〜11月12日(木)
会場:URBAN RESEARCH KYOTO
住所:京都府京都市中京区円福寺前町285
営業時間:11:00〜20:00
電話番号:050-2017-9156
定休日:不定休
※11月6日(金)18:00〜20:00にレセプションパーティーを開催。19:00からはKate Gibb本人が登壇するスペシャルトークショーを実施(入場無料)
