UPDATE:延期されていた Samsung の折り畳み式スマホ Galaxy Fold の発売日が決定
その価格は20万円超となる模様(UPDATE:まずは韓国と欧米を含む一部の国で発売開始)
UPDATE(2019/09/06):韓国の大手電機メーカー「Samsung」は、不具合改修のため発売を延期していた折りたたみ式スマートフォン Galaxy Foldの正式発売日を同社の公式サイトにて発表した。まずは9月6日(現地時間)より韓国で販売が開始され、米国、英国、フランス、ドイツ、シンガポールなどでも順次的に発売される模様。また、韓国を含む一部の国では5G対応モデルが購入できるという。
「Samsung」が公式に発表したGalaxy Foldの価格は、239万8000ウォン(約22万円)。色はブラックとシルバー2種展開となり、発売遅延や端末の不具合により高まっていた消費者の不安解消のため、24時間対応のカスタマーケアサービスもオンラインと電話で提供される。残念ながら、日本での発売情報に関してはまだ明らかにされていないので、気になる方は「Samsung」からのアップデートを待とう。
ORIGINAL(2019/07/26):2018年末よりその存在が明らかとなっていた「Samsung(サムスン)」による折りたたみ式スマートフォンGalaxy Fold(ギャラクシーフォールド)が遂に市場に投下されるようだ。気になる価格は約2000ドル(本稿執筆時点で約22万円)にて9月から販売されるという。
Galaxy Foldは、折れ曲がる単一ディスプレイによって、開いた状態ではタブレット、折りたたむとスマートフォンのように使える次世代型のデザインが特徴。ワイヤレス充電機能や端末全体で6つものカメラを搭載し、最大3つの異なるアプリケーションを同時起動できる仕様など、圧倒的なハイスペックを誇るスマートフォンとして注目を浴びた。
当初、2019年4月発売が予定されていた同プロダクト。発売に先駆けメディア関係者にレビュー用実機を貸し出したところ、機能的な問題が続出。ディスプレイの保護シートがすぐに剥がれた、内側のディスプレイにゴミが溜まりやすい、画面が突然膨らむといったフィードバックを受けており、発売開始時期を後ろ倒しにしていた。
そして今回「Samsung」は、レビュアーから指摘されていた問題点を改良し本体をアップデート。外部粒子からデバイスを保護するための補強材を追加し、折り畳み部分とフォルムの間に保護パーツを加えることで隙間を減少させるなど、主な問題となっていたハードウェアの耐久性を改善させた。同社は、現在2019年9月の発売に向けて最終テストを進行しており、アプリやサービスなどのソフトウェア部分も改良を進めている。詳細については、発売間近にアナウンスされるとのことなので、情報のアップデートを待とう。
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Samsung#GalaxyFold ready for launch starting from September. Find out more: https://t.co/9eIVHLeyHy pic.twitter.com/kDW8DnpE42
— Samsung US Newsroom (@SamsungNewsUS) July 25, 2019




















