Apple が iPhone 18 Pro & iPhone 18 Pro Maxを発表
iPhone初となる可変絞りに対応するProカメラシステムを搭載し、バッテリー駆動時間とパフォーマンスが飛躍的に向上
Apple が iPhone 18 Pro & iPhone 18 Pro Maxを発表
iPhone初となる可変絞りに対応するProカメラシステムを搭載し、バッテリー駆動時間とパフォーマンスが飛躍的に向上
「Apple(アップル)」は米カリフォルニア州クパティーノで行われた新作発表会にて、フラッグシップスマートフォン iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxを発表。会場での発表にあわせて、同社の公式『Instagram』ではiPhone 18 Proで自撮りしたBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼ(Rosé)の写真がアップされている。
カラーラインアップは“ブラック”、“シルバー”、“グレイシャー”に加え、待望の新色 “バーガンディ”の4色を展開。ストレージは両モデルとも256GB、512GB、1TB、2TBを用意し、価格はiPhone 18 Proが219,800円〜、iPhone 18 Pro Maxが239,800円〜。2026年9月12日(土)21:00より予約受付を開始し、9月18日(金)に発売する。
最大の特徴は、iPhone初となる可変絞りに対応した48MP Fusionメインカメラの搭載。6枚のブレードが被写界深度や光量を自動調整するほか、カメラアプリから4段階の絞り値を手動で設定可能。さらにレンズ絞り値、シャッタースピード、ホワイトバランス、ヒストグラムを手動コントロールできる新機能『Pro controls』や、撮影データの改ざん・AI加工の有無を識別する『Apple Reference Image』など、クリエイター向けのプロ機能が大幅に強化された。
心臓部には、最新の2nmプロセスで製造された『A20 Pro』チップを採用。GPU性能は前世代比で最大40%向上し、再設計された次世代ベイパーチャンバーにより持続パフォーマンスも最大40%高められている。ディスプレイ上部の『Dynamic Island』は小型化し、一度に最大3つのライブアクティビティ表示に対応した。
また、日本国内で販売されるモデルは物理SIMスロットを廃止したeSIM専用仕様へと刷新。スロットの空きスペースをバッテリー容量へ充てることで、18 Proで最大36時間、18 Pro Maxで最大45時間のビデオ再生という過去最高のバッテリー駆動時間を実現している。OSには『iOS 27』を標準搭載し、パーソナルAI『Siri AI』に対応。ケース類に加え、100%再生ポリエステル素材を用いた新アクセサリー リストストラップ(4,980円、全て税込)なども同時にラインアップする。スペック等の詳細については、「Apple」の公式サイトでご確認を。


















