FUJI ROCK FESTIVAL ‘17 – Day 3
悪天候にも関わらず大きな盛り上がりを見せた「フジロック‘17」最終日をルックバック
7月28日(金)~30日(日)の3日間で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ‘17(以下フジロック‘17)」。『HYPEBEAST』では実際に編集部員が会場となった新潟県の『苗場スキー場』に出向き、7月28日(金)のDay 1、7月29日(土)のDay 2とその様子をお伝えしてきたが、本ポストでは今年で21回目の開催となった「フジロック‘17」最終日の様子をお届け。
曇り空に包まれた「フジロック‘17」3日目のフォトレポートは、昨年彗星のごとくシーンに舞い降りた新鋭女性シンガーソングライター/プロデューサーのMaggie Rogers(マギー・ロジャース)よりスタート。まだ22歳の若さという彼女は今回が初来日ということであったが、会場内唯一の室内ステージである『RED MARQUEE』にて、Pharell Williams(ファレル・ウィリアムス)を涙目にしたことで話題を集めた楽曲“Alaska”のパフォーマンスを含む複数の楽曲をステージを縦横無尽使いながら披露。パフォーマンス中盤では目に涙を浮かべながら日本初公演でのあたたかな声援に感動したことを口にしていた。その後もJET(ジェット)や元JUDY AND MARYのYUKI(ユキ)らがメインステージである『GREEN STAGE』にてライブを披露し、雨が再びちらつき始めた17時40分頃からはイギリスを代表する音楽プロデューサーのBonobo(ボノボ)がライブセットでそのサウンドを苗場の雨空に響かせた。その後もLorde(ロード)やThundercat(サンダーキャット)、そしてbjork(ビョーク)らの音楽が苗場の曇り空に色を添え、最終日の夜にもかからわず多くの来場者はMajor Lazer(メジャー・レイザー)や水曜日のカンパネラ、Troyboi(トロイボイ)、THA BLUE HERB(ザ ブルーハーブ)、Licaxxx(リカックス)らが奏でる音楽に身を任せてそれぞれの「フジロック‘17」最終日の夜を楽しんでいた。
また運営事務局によると、今年の来場者数は7月27日(木)の前夜祭+7月28日(金)~30日(日)の3日間を合わせて計4日間で約125,000人だったとのこと。まずはその「フジロック‘17」最終日、7月30日(日)の会場の様子を上のフォトギャラリーからチェックし、「フジロック」のオフィシャルYoutubeアカウントが公開した下の動画より3日間を動画で振り返ってみよう。併せてDay 1、Day 2のおさらいもお忘れなく。




















