Uniqlo が新たな販売方法として自動販売機を導入
急に寒くなってもヒートテックが24時間いつでも買えるように
“自動販売機”といえば飲料水やスナック菓子などをイメージすると思うが、近頃はマリファナ、スクーター、そして自動車まで、今まで想像したこともないような商品が自動販売機から購入することができる時代になった。そして、常にイノベーティブなことに挑戦をしている〈Uniqlo(ユニクロ)〉は、今月から自動販売機を新たな販売方法として導入すると発表。“UNIQLO TO GO”と題された同自販機は米国限定のサービスとなり、米国の経済誌『The Wall Street Journal』によると米国での売上が減少してしまったため、この新たな販売方法で売上向上を目指しているとのこと。
自動販売機で洋服を売るというコンセプトは今までも存在していたが、〈Uniqlo〉は自動販売機を使用することによって人件費の削減、そして24時間いつでも気軽に〈Uniqlo〉のアイテムを手にすることができるようになるという理由で導入を決定したという。すでに8月2日(現地時間)にオークランド空港に第1号機が登場しており、これからニューヨーク、カリフォルニア、ヒューストンなどのショッピングモールや空港に設置予定。全アイテムを販売するのではなく、旅先に持参するのがかさばるコートや急に寒くなった時に利用できるヒートテックなど、カスタマーのリアルなニーズに応える便利な自動販売機として活用することができる。
現時点では国内導入は予定されていないが、もし米国で大きな反響があれば近い将来、日本でも〈Uniqlo〉のアイテムが飲み物のようにいつでも気軽に買えるようになるかもしれない。
そんな〈Uniqlo〉は、9月22日(金)に〈UNIQLO and JW ANDERSON〉を立ち上げ予定。まだラインアップのチェックがお済みでない方は、こちらから。




















