FUJI ROCK FESTIVAL ’26 の出演アーティスト第2弾が発表
サイケデリックなサウンドで注目を集めるmaya ongakuなどが登場
7月24日(金)〜26日(日)に新潟県・苗場スキー場で開催される国内最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’26(フジロック フェスティバル ’26)」の出演アーティスト第2弾がついに発表された。
初日には、昨年初のUSツアーを成功させ、そのサイケデリックなサウンドで注目を集めるmaya ongakuが登場。国内にとどまらず、海外リスナーからの支持も広げる彼らが、フェスティバルの幕開けを飾る。
2日目には、USオルタナティブ・シーンのレジェンドとして知られるThurston Moore(サーストン・ムーア)を筆頭に、新世代のビースティ・ボーイズとも評されるヒップホップデュオ Joey Valence & Brae(ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ)、昨年末に初の日本武道館公演を成功させた沖縄出身のラッパー 唾奇がラインアップ。さらに、エレクトロニック・ミュージックの気鋭 Kelly Lee Owens(ケリー・リー・オーウェンス)や、国内外で評価を高めるプロデューサー/DJの寺田創一ら、ジャンルを横断するアーティストたちが名を連ねる。
最終日には、『YouTube』を中心にライブ映像が話題を呼んでいる謎多きアーティスト Angine de Poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)をはじめ、現代の日本の音楽シーンを牽引するバンド サカナクションのフロントマン 山口一郎、そして電気グルーヴのメンバーとして知られ、数々のフロアを熱狂させてきた石野卓球が出演。さらに、元ブラック・ミディのフロントマン/ギタリストであり、来日ツアーも成功を収めたGeordie Greep(ジョーディー・グリープ)、ノスタルジックなポップセンスで支持を集める兄弟デュオ The Lemon Twigs(ザ・レモン・ツイッグス)、韓国インディー・ダンスシーンの旗手 KIRARA、そして透明感ある歌声で独自のエレクトロポップを展開するLAUSBUB(ラウスバブ)らが集結。祝祭感あふれるラインアップでフェスティバルのフィナーレを飾る。
全てのラインアップについては、こちらでご確認を。




