Prada が展開する PRADA MODE をニューヨークの『チェルシー・ホテル』にて開催
14回目となる今回は、映画監督のニコラス・ウィンディング・レフンと、ゲームクリエイターの小島秀夫によるコラボレーションプロジェクト “Satellites II”を発表
〈Prada(プラダ)〉が展開する現代文化をテーマにした巡回型プライベートクラブ・イベント PRADA MODEが、2026年6月3日(現地時間)から6月7日(現地時間)までの5日間にわたり、ニューヨークの『チェルシー・ホテル』にて開催される。
PRADA MODEは、これまでマイアミ、ロンドン、パリ、東京など世界各都市で開催されてきた、〈Prada〉による文化的プラットフォームだ。アーティストや建築家、映画監督といったクリエイターと協働しながら、その土地ならではの文脈を取り込み、一期一会の体験を創出してきた。
今回で14回目を迎える本イベントでは、映画監督のニコラス・ウィンディング・レフン(Nicolas Winding Refn)と、ゲームクリエイターの小島秀夫によるコラボレーションプロジェクト “Satellites II(サテライツ II)”を発表。2025年に『プラダ 青山店』で公開された“Satellites(サテライツ)”を発展させた本作は、両者の長年の対話と関係性を軸に、愛・言語・創造性といったテーマを横断的に探求する没入型インスタレーションとなる。
舞台となる『チェルシー・ホテル』の歴史的空間を活かしながら展開される本展示では、公共性と親密性が交錯する空間設計のもと、複数の客室がマイクロテレビスタジオやインスタレーションへと変貌。クラシカルな建築にSF的な美学を侵入させることで、現実とフィクション、個と集団の境界を曖昧にする体験が提示される。
会期前半の2日間は招待制のプライベートプログラムとして実施され、限られたゲストのみがアクセス可能なパフォーマンスやディナーが開催。その後、6月5日(現地時間)から6月7日(現地時間)までは一般公開へと移行し、サイトスペシフィックな展示に加え、トークセッション、上映、ライブイベント、さらには特別なフードプログラムなど、多角的なカルチャー体験が用意される。
PRADA MODE ニューヨーク
会場:チェルシー・ホテル
住所:ニューヨーク市マンハッタン区チェルシー地区(222 West 23rd Street)
会期:6月3日(現地時間)〜6月7日(現地時間)




















