Paraboot と nonnative が1990年代の名作 BRIAC をチャコールグレーで再構築
9月5日(土)より販売開始
フランスの老舗シューズブランド〈Paraboot(パラブーツ)〉と〈nonnative(ノンネイティブ)〉によるコラボレーションが再び実現。2021年、2022年に続く今回のチームアップでは、1990年代にフランスで人気を博し、近年復刻を果たしたBRIAC(ブリアック)をベースに、デッキ/キャンプスタイルのモカシンシューズを製作した。
BRIACは、〈Paraboot〉のBATEAUX(バトー)コレクションに属するモデル。BARTHやMALOと同様に、レザーシューレースやサイドレースといったデッキシューズのディテールを随所に取り入れている。履き口とシュータンには厚みのあるクッションを配し、足首をしっかりとホールド。さらに、ボリュームのある「JANNU SOLE(ジャンヌソール)」を組み合わせることで、アクティブな動きにも対応する設計に仕上げられている。
今回のコラボレーションでは、そんなBRIACに〈nonnative〉らしいマテリアルとカラーを採用。アッパーにはチャコールグレーのスエードを用い、グレーのレザーレースとマットシルバーのアイレットを組み合わせた。ブラックのアウトソールまでをモノトーンでまとめながらも、各パーツの色調に変化を持たせることで、奥行きのあるカラートーンを表現している。また、コラボレーションを象徴する意匠はあえて控えめに。フットベッドに“Paraboot for nonnative”のエンボスロゴを配し、両者のタッグを静かに主張する仕上がりとなっている。
〈Paraboot〉x〈nonnative〉によるBRIAC COW LEATHERは、9月5日(土)より『the nonnative shop』『the nonnative shop Osaka』『COVERCHORD Fukuoka』『COVERCHORD』公式オンラインストアをはじめ、一部の〈nonnative〉取扱店舗にて販売開始。8万2,500円(税込)で、カラーはチャコールの1色展開だ。



















