窪塚洋介が白衣で"深集中" ── NEWTRON 初のコンセプトストアがカレッタ汐留にオープン
一発勝負のパターに書道パフォーマンス、そして本番後に起きた”6連発”の後日談まで。集中の流儀にも注目
「And The(アンドザ)」が手掛けるフォーカスドリンク「NEWTRON(ニュートロン)」が、初のコンセプトストアを東京の『カレッタ汐留』にオープンした。
「NEWTRON」は、”思考・集中・創造のパフォーマンス”にフォーカスした“フォーカスドリンク”という新ジャンルを掲げる1本。口にするもので思考のコンディションを整える「ヌートロピック」の考え方から生まれた。リモートワークや副業の浸透で個人の知的生産性が重視されるなか、集中したいときに「とりあえずコーヒーかエナジードリンク」になりがちな日常への違和感が開発の出発点だという。
東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻との共同研究を経て、神経科学分野の研究知見をもとに設計した4種のアミノ酸組成「ヌートロアミノ(※特許出願中)」を配合。自分を整える新しい選択肢として、ここぞという場面の”切り替えスイッチ”を提案している。
オープン当日の9月17日(木)に開催された記者発表会には、スペシャルゲストとして俳優 窪塚洋介が登場。『Hypebeast』は発表会の一部始終に加え、終了直後の本人をキャッチした。白衣姿でパターに書にと奮闘した彼の挑戦をお届けする。
白衣の窪塚洋介が語る”ゾーン”
「NEWTRON」のロゴ入りの白衣姿でステージに現れた窪塚洋介。開発ストーリーを受けて「そういうアプローチの飲み物が、そういえばなかったよなと思って。エナジードリンクとは違うこの切り口がすごく楽しみ」と期待をのぞかせた。
トークセッションのテーマは”ゾーン=深集中”。俳優業にとどまらず、陶芸や墨画へと表現のフィールドを広げる彼は、「カチンコが鳴って役に入る時、筆を下ろす時はやっぱり集中してる。それまでの下準備があるから、そういうゾーンに入れるのかな」と自己分析。ゾーンに入っていたと感じる出演作はどれかを問われると、「全部入ってなかったらダメでしょう(笑)」とツッコミをいれながら「別の角度でもう1回撮る時に、同じタイミングで瞬きできたりする。それぐらい集中の濃度が濃い時もあるんですよ」と続けた。
一発勝負のパターと、独特スタイルの“深集中”
ここからは”深集中”をテーマにした2つのチャレンジへ。白衣の下に仕込んでいたのは、自身がプロデュースするゴルフブランド〈8G SHOOT(エイジシュート)〉のウェアだ。「NEWTRON」をひと口飲み、芝を読み、素振りまで入れて臨んだ一発勝負のパターは、勢い余ってカップを大きくオーバー。「集中しすぎちゃったのかな。明日に向かって行っちゃった」と笑った。
続く書道パフォーマンスでは、大筆で“深集中”の三文字を揮毫。「めっちゃクセ字なんですよ」と予防線を張りながらも、毛先を散らした筆を一気に走らせ、唯一無二の書を完成させた。筆を置くと「確かに、気づいたら墨画をやっている時のモードになっていましたね。今“そっち側”から戻ってきた感じ」とコメント。
ちなみに、この挑戦の話には続きがある。本番終了直後にあらためてパターを握ったところ、15球中13球をカップイン、うち6球は連続で沈めてみせた。本番が終わった後も、彼の“深集中”はしっかり続いていたようだ。
準備がすべて。窪塚洋介の集中の流儀
ステージで初めて味わったという「NEWTRON」については、「爽やかなシトラス系の味で、とっても飲みやすくて美味しかった」と好感触。飲みたいタイミングを尋ねると、「やっぱり切り替えて、”これから集中するぞ”みたいな時。自分だったら撮影の前だったり、陶芸や墨画の作品作りの前かな」と返ってきた。
最も集中できるのは、良いアイディアが湧くことも多いという早起きした朝。一方、卍LINEとしてリリックを書いていた頃は「夜10時、11時ぐらいから始めて、気がつくともう朝。5、6時間が本当に1時間ぐらいの感覚で過ぎていったこともよくありましたね」と振り返る。一人の作業でも大勢の現場でも、変わらずに重んじているのが”準備”だ。
窪塚洋介は、「準備っていうのは何事においても大事。セリフを覚えるとか、使う道具を揃えるとかはもちろんあるんだけど、前日によく寝とくとか、深酒しないとか。その辺をコントロールして臨んでいますね」と語る。
駅ナカでも、汐留のラボでも
9月22日からは首都圏エリアの一部『NewDays(ニューデイズ)』で缶タイプ(250ml)の販売がスタートし、通勤や移動の合間にも手に取れるようになった。オンラインではAmazon、楽天市場で購入可能だ。
また、カレッタ汐留 地下2階の初のコンセプトストア『NEWTRON』では、「NEWTRON」をベースにフレーバーやオプションを選べる店舗限定のカスタムドリンクを、特注の巨大フラスコが鎮座するラボのような空間で楽しめる。
「自分の”ここだ”っていうタイミングで、このNEWTRONを飲んで、その時間に臨んでみるのも、すごくいいんじゃないかな」と窪塚洋介。まずは1缶、自分の”ここだ”に合わせて試してみてはいかがだろう。
ラボ型ドリンクスタンド「NEWTRON」
住所:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 地下2階
営業時間:11:00〜18:00
定休日:日曜・祝日
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