Red Bull の大型シンフォニックライブ Red Bull Symphonic が日本初上陸 ── Awich を迎え全国4都市を巡るツアーを開催
Awichの代表曲がオーケストラで生まれ変わる。トップアーティストとオーケストラによるジャンルを超えた音楽体験
〈Red Bull(レッドブル)〉の世界展開する最高峰の音楽プロジェクト「Red Bull Symphonic(レッドブル・シンフォニック)」が、2026年秋に日本初開催。記念すべき日本初開催を担うアーティストとして迎えるのは、日本のヒップホップシーンを牽引するAwich(エーウィッチ)。演奏は若手精鋭集団 Tokyo Secret Orchestra、指揮はMika Takayamaが担当し、Awichの代表曲をシンフォニックアレンジへと生まれ変わらせる。
メトロ・ブーミンやリック・ロスも参加した世界規格のプロジェクト
2020年にオーストリアで産声を上げた「Red Bull Symphonic」は、トップアーティストとオーケストラが共演し、既存の楽曲を「一夜限りのシンフォニックアレンジ」へと再構築する極上のコンサート体験。これまで世界22カ国で39公演を開催し、2022年にアトランタでヒップホップ界の重鎮 リック・ロス(Rick Ross)が出演。2023年にはロサンゼルスでグラミー賞ノミネート・プロデューサー メトロ・ブーミン(Metro Boomin)、13度のグラミー賞受賞を誇るジョン・レジェンド(John Legend)がゲスト参加を果たした。さらに2025年のナイジェリア/ロンドン公演ではアサケ(Asake)のステージにセントラル・シー(Central Cee)やウィズキッド(Wizkid)が客演するなど、世界中のストリートカルチャーとクラシック音楽の融合を実現してきた。「Red Bull Symphonic」は単なる「アーティストとオーケストラの共演」ではなく、メロディやハーモニーを一から解体・設計し直し、原曲に新たな生命を吹き込む“共同制作”のアプローチが最大の特徴となっている。
Awich「私のキャリアの到達点の一つであり、大きな意味がある」
名実ともにジャパニーズ・ヒップホップ・クイーンとして君臨するAwich。彼女の代表曲たちが、本公演のためだけに一からスケールアップされたシンフォニックアレンジへと昇華される。今回の出演にあたり、彼女は次のようにコメントを寄せている。
ヒップホップは、楽器を手にすることが難しかった環境の中で、サンプリングやビートを使って生まれた音楽です。自分の楽曲をオーケストラで再構築できることは、一つの到達点であり、大きな意味があると感じています。当日は、まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験を届けられたらと思っています
Awich
日本を代表する本格派クラシックホールを舞台に、彼女が放つ力強い言葉とメッセージが重厚なオーケストレーションと交差するとき、どのような化学反応を生み出すのか。チケットの先着先行販売は、8月7日(金)18:00よりスタートする。
Red Bull Symphonic 2026
Awich & Tokyo Secret Orchestra with Mika Takayama
出演:
Awich
Tokyo Secret Orchestra
指揮:
Mika Takayama日時・会場:
11月17日(火)開場17:30 / 開演19:00|ザ・シンフォニーホール(大阪)
11月19日(木)開場17:30 / 開演19:00|福岡シンフォニーホール(福岡)
11月25日(水)開場17:30 / 開演19:00|仙台銀行ホール イズミティ21(仙台)
11月27日(金)開場17:30 / 開演19:00|横浜みなとみらいホール(横浜)チケット料金:S席 9,000円, A席 7,500円
チケット販売サイト:『イープラス』





















