Nike Tech Helios にフェイスシールド一体型シェルジャケットが登場
太陽神 “ヘリオス”の名を冠した、Dri-FITとUVプロテクション搭載の新作テックウェアに注目
〈Nike(ナイキ)〉のテックアパレルラインから、2026年秋冬シーズンの新作 “Nike Tech Helios(ナイキ テック ヘリオス)”コレクションがリリースされた。スポーツパフォーマンスとストリートスタイル、そして日常のユーティリティを融合してきた〈Nike Tech〉シリーズ。今季のTech Heliosは、その機能性をさらに拡張した新たなレイヤリングアイテムとして展開される。
コレクションの中心となるNike Tech Helios Men’s Dri-FIT Long-Sleeve Shellは、太陽神 “Helios(ヘリオス)”の名を冠したロングスリーブシェルジャケット。伸縮性と通気性を備えた軽量素材を採用し、〈Nike〉独自のDri-FITテクノロジーによって汗を素早く逃がすことで、ドライで快適な着用感を提供。また、UVプロテクション機能も搭載し、日差しから身体をプロテクトする設計となっている。
デザイン面では、ツバ付きフードとフェイスシールド一体型デザインを採用。ミニマルなルックスながら、都市環境からアウトドアシーンまで対応する機能的なディテールを完備。ボディには〈Nike Tech〉らしい立体的なパネル構成を取り入れ、軽快な着用感とモダンなシルエットを両立した。カラーは“Black”に加え、“Mineral Slate”、“Light Pumice”といったニュートラルな配色を展開。単体での着用はもちろん、同シリーズのボトムスなどと組み合わせることで、統一感のあるテックスタイルを構築できる一着となっている。
Nike Tech Helios Men’s Dri-FIT Long-Sleeve Shellは、現在US版〈Nike〉公式オンラインストアにて販売中。価格は130ドルとなる。






















