adidas が 3D プリント技術を採用した新型バスケットボールシューズ BB.01 を発表
世界限定169足で販売予定
〈adidas(アディダス)〉が、次世代型のバスケットボールシューズ BB.01を発表した。本モデルは、同ブランドのイノベーションプラットフォーム「Project: R.A.P.(Radical Athlete Perception)」から誕生した最新モデルとなり、3Dプリント技術を活用した新たな設計を採用している。
最大の特徴は、アッパー全体を覆う一体成型の3Dプリントラティス構造だ。格子状のメッシュが足を包み込むように設計されており、激しい方向転換やジャンプなど、バスケットボール特有のダイナミックな動きに対応するフィット感とサポート性を実現する。また、本モデルは〈adidas〉と契約する若手プレーヤーのマイケル・ブラウン・ジュニア(Mikel Brown Jr.)が、ラスベガスで開催されるNBAサマーリーグで着用する予定となっている。
初回リリースは世界169足限定で展開。内訳はラスベガスの〈adidas〉フラッグシップストアで50足、「CONFIRMED」アプリで89足、中国市場向けに30足が用意されるなど、極めて限られた数量で販売される予定だ。
〈adidas〉BB.01は、7月10日(現地時間)にラスベガスの〈adidas〉フラッグシップストアで先行発売された後、7月14日(火)より「CONFIRMED」アプリにて販売開始予定。なお今後の一般展開については、現時点で明らかになっていない。





















