MIZUNO が独自技術を取り入れた“地下足袋” WAVE FESTIVAL を発表
日本の祭り文化を長年支えてきた地下足袋に、〈MIZUNO〉の誇るスポーツシューズ開発技術を融合
〈MIZUNO(ミズノ)〉が、応援購入サービス『Makuake(マクアケ)』にて、祭り専用地下足袋 WAVE FESTIVAL(ウエーブ フェスティバル)の販売を2026年7月1日(水)より開始した。
WAVE FESTIVALは、日本の祭り文化を長年支えてきた地下足袋に、〈MIZUNO〉が培ってきたスポーツシューズ開発技術を融合することで、従来の履き心地における課題解消を目指した1足。本プロジェクトは、社内新規事業開発プログラムから誕生したもの。開発メンバー自身の「歩きにくさ」や「疲れやすさ」といった原体験を起点に、約4年の歳月をかけて完成したという。
最大の特徴は、ランニングシューズなどにも搭載される2層構造の波形プレート MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)をミッドソールに採用している点。これにより、クッション性と安定性の両立を実現し、長時間の着用でも足への負担を軽減する設計となっている。アウトソールには、ヘリンボーン意匠をベースとした高いグリップ力を発揮するラバーソールを採用。神輿を担ぐ動きや山車を引く動作など、祭り特有の複雑なフットワークに対応する仕様に。アッパーには内蔵ベルト構造を取り入れ、足首をしっかりと固定することで、足と地下足袋が一体化するような高いフィット感と安定性を実現。加えて面ファスナーを採用することで、スムーズな着脱性にも配慮されている(*特許出願中)。
カラーはホワイトとブラックの2色展開。価格は12,000円(税込)、サイズは26.5cm相当のワンサイズ展開となる。なお、本モデルは6月24日(金)から7月30日(木)までの期間、『MIZUNO TOKYO』6Fおよび『MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI』3Fにて実物およびサイズの確認が可能となっている。文化的価値を尊重しながら、現代的なパフォーマンスモデルへとアップデートした意欲作をぜひ体験してほしい。





















