Air Jordan 8 の人気カラー “Black/Chrome” が11年ぶりに復刻
2003年のオリジナルのディテールを忠実に復刻 ── 2000年代初期の“Face Box”も再現
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、Air Jordan 8(エアジョーダン 8)“Black/Chrome(ブラック/クローム)”が2026年秋冬シーズンに復活する。
2003年に初登場した“Black/Chrome”は、Air Jordan 8を代表する人気カラーのひとつとして知られるモデル。2003年のオリジナル発売時に高い人気を集め、その後2015年のホリデーシーズンにも復刻を果たした。近年の〈Jordan Brand〉は、2000年代初頭から後半にかけて展開された名作カラーの復刻を積極的に進めており、本作もその流れを汲む1足となる。“Aqua”や“Playoffs”、“Bugs Bunny”といったOGカラーほどの知名度はないものの、“Black/Chrome”は長年にわたり熱心なファンから支持を集めるカルト的人気カラーとして知られている。今回の復刻が報じられる以前は、二次流通市場で300ドルを超える価格で取引されることも珍しくなく、400ドルを超えるケースも見られた。ただし、復刻が決定したことで、そのプレミア価格はやや落ち着きを見せている。
2026年版の“Black/Chrome”は、ブラックのヌバックアッパーやホワイトとシルバーのアクセント、そしてAir Jordan 8を象徴するミッドフットストラップのバックルに配された光沢感のあるクロームパーツなど、オリジナルのディテールを忠実に再現していることが確認できる。また、シューズだけでなくパッケージにも当時のディテールを再現。2000年代初期の〈Jordan Brand〉のレトロモデルを象徴するシルバー/ブラックの“Face Box”を採用し、往年のファンには懐かしく、新たな世代のコレクターにとっても特別感のある仕様となっている。
Air Jordan 8 “Black/Chrome”は、2026年9月12日(現地時間)にファミリーサイズで発売予定。価格はメンズが215ドル、グレードスクールが165ドル、プレスクールが105ドル、トドラーサイズが90ドルとなる。





















