Bentley が新型 Supersports の日本上陸を記念し「cars & coffee」イベントを開催
映像作品『SUPERSPORTS: FULL SEND』の主役、アイコニックな Supersports が初お披露目
2026年6月19日(金)新宿の立体駐車場『パークシティ イセタン1』にて、英国を代表するラグジュアリーカーブランド「Bentley(ベントレー)」主催のカーミーティング「cars & coffee」が開催された。本コンセプトは、「Bentley」のエクスターナル・クリエイティブディレクターである生沢舞のディレクションのもと実現した特別なコミュニティイベントだ。
今回主役を飾ったのは、「Bentley」特別仕様のSupersportsの公開。この1台は、今年1月に公開された映像作品『SUPERSPORTS: FULL SEND』において、モータースポーツ界のレジェンド トラヴィス・パストラーナ(Travis Pastrana)が実際にステアリングを握ったことで広く知られているモデルだ。ベースとなるのは666PSを発揮する後輪駆動(RWD)モデルで、専用チューニングやエアロパーツを装備。「Bentley」らしいラグジュアリーさと高い走行性能を兼ね備えた一台として、来場者の大きな注目を集めた。
その日本初公開の舞台となった今回の「cars & coffee」には、コレクター所有のスーパーカー、クラシックカー、カスタムカーコミュニティから多彩な車両が集結。会場には数多くの「Bentley」が並び、その中には日本最速クラスの新幹線「はやぶさ」から着想を得た特別ラッピング仕様の新型コンチネンタル GT S も展示されていた。
日が落ちるにつれ、駐車場は熱気あふれる特設会場へと姿を変え、カルチャーシーンを牽引する豪華なゲストたちが来場。〈NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)〉創設者の滝沢伸介、ファッションキュレーターの小木“POGGY”基史、「madlane」の大橋和、『Kith』の日本代表取締役である俣野純也、『ROLLER MAGAZINE』の代表である圓角航太をはじめとする多くの車好きの姿が見られた。DJによる音楽が会場を彩るなか、来場者たちはオーナー同士の交流や車両撮影を楽しみ、コミュニティの強い結束を感じさせる一夜となった。
さらに今回の新型 Supersports の日本上陸を記念し、2026年6月15日(月)から6月21日(日)までの6日間にわたり、渋谷スクランブル交差点の7面大型ビジョンをジャック。国内外から多くの人々が行き交う東京屈指のランドマークのスクリーンでは、『FULL SEND』の特別編集版が放映され、「Bentley」が描く圧倒的なパフォーマンスと世界観を発信した。
イベントの模様は、『Hypebeast』のInstagramで公開しているReelとあわせてチェックできる。さらに、『Supersports: FULL SEND』本編およびその他の「Bentley」最新情報については、公式ウェブサイトで視聴することができる。




















