LEGO® がオリヴィア・ロドリゴとのコラボコレクションを発表
『SOUR』『GUTS』ほか、ロドリゴの楽曲世界をモチーフに
「LEGO®(レゴ)」が、新たなクリエイターコラボレーションシリーズ「LEGO Editions」において、シンガーソングライターのオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)とのコレクションを発表。アーティスト本人のディスコグラフィをテーマにした全5種類のセットを、8月1日(土)より発売する。
今回のコレクションは「LEGO®」が1人のアーティストの音楽キャリア全体をテーマに展開する初のシリーズ。各セットには、ロドリゴのアルバムやライブ、楽曲、アイコニックなモチーフへのオマージュが随所に散りばめられており、ファンであれば思わず気づくようなイースターエッグも数多く隠されている。
最もコンパクトな「Vinyl」(360ピース)は、『SOUR』『GUTS』、そして最新アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の3作品をモチーフにしたディスプレイセット。それぞれのアルバムにまつわるディテールや今後を示唆するヒントなど、繰り返し眺めたくなるギミックが盛り込まれている。
「Botanicals Flower Bouquet」(400ピース)は、エレキギターで構成された紫色の花を中心としたブーケを制作できるセット。「LEGO®」Botanicalsシリーズとして初めて特定のアーティストをテーマにデザインされており、ロドリゴのフィリピンにルーツを持つバックグラウンドを反映した花々や、楽曲へのさりげないオマージュが随所に隠されている。
また、「Concert Moon」(670ピース)は、「GUTS World Tour」を象徴する演出のひとつである巨大な月に乗って歌うステージを再現。内部には写真ホルダーや収納スペースも備え、ディスプレイアイテムとしての楽しさも兼ね備える。
大型セットとなる「Secret Storage」(1,085ピース)は、2025年のフェス出演時を思わせる赤いギターや「GUTS World Tour」のメガホン、『SOUR』制作時の手書きリリックノートを思わせるディテールなど、ロドリゴを象徴するモチーフをひとつに凝縮した仕様となっている。
そして、シリーズ最大となる「Dual Guitar」(1,228ピース)は、アコースティックギターとエレキギターを左右に配したデザインを採用し、シンガーソングライターとしての一面とロックスターとしての一面という、ロドリゴの二面性を表現。セットを開くと、舞台裏やステージを再現した空間や収納スペースが現れる遊び心あふれる仕掛けも用意されている。
今回のプロジェクトでは、ロドリゴ本人もライセンス提供にとどまらずデザイン制作にも参加。「楽曲やミュージックビデオの中に小さな意味やディテールを忍ばせることが昔から好きでした。LEGO®チームと一緒に、ファンが実際に組み立てながら発見を楽しめるものを作ることができて本当にうれしいです。このセットには、楽曲や思い出、衣装、そして私にとって大切な瞬間へのオマージュがたくさん詰まっています」とコメントしている。
「LEGO®」x オリヴィア・ロドリゴ コレクションは、8月1日(土)より「LEGO®」公式オンラインストア、LEGO®ストア、および一部取扱店舗にて世界同時発売予定。「Dual Guitar」「Concert Moon」「Botanicals Flower Bouquet」の3セットは現在予約受付中となっている。





















