MHL. x Dr. Martens による初のコラボが実現 ── “1461” Made in England が登場
ブラックとダークブラウンの2色展開
英国人デザイナー マーガレット・ハウエル(Margaret Howell)が2003年にスタートしたブランド〈MHL.(エムエイチエル.)〉と〈Dr. Martens(ドクターマーチン)〉が、初のコラボレーションシューズ 1461を発表した。
本モデルは、イングランド・ノーサンプトンシャーに位置する〈Dr. Martens〉のオリジナル Made in Englandファクトリーで製造。アッパーには、リーズを拠点とする老舗タンナー「C.F. Stead(シー・エフ・ステッド)」社が手掛ける、クロムフリーのグレインドオイルドレザーを採用している。
カラーはブラックとダークブラウンの2色展開。オイルを含んだ表情豊かなレザーは、履き込むことで自然なパティーナ(経年変化)が生まれ、時間とともに唯一無二の風合いへと変化していく。〈MHL.〉らしいミニマルなデザインアプローチを取り入れながらも、〈Dr. Martens〉を象徴する1461のシルエットを踏襲することで、両ブランドのアイデンティティをバランスよく融合させた1足に仕上がっている。
キャンペーンビジュアルはフォトグラファー クバ・リニエヴィチ(Kuba Ryniewicz)が撮影。〈Dr. Martens〉のファクトリースタッフと〈MHL.〉のデザインチームにフォーカスし、両者が共有するクラフトマンシップやものづくりへの姿勢、そしてプロセスを尊重する価値観を映し出している。
〈Dr. Martens〉x〈MHL.〉1461は、7月16日(木)より〈Dr. Martens〉公式オンラインストア、『Dr. Martens SHOWROOM TYO』、〈MARGARET HOWELL〉公式オンラインストア、一部の〈MHL.〉取扱店舗にて発売予定。価格は49,500円(税込)。





















