ディスクユニオンがショッパーを有料化
原材料費高騰を受け、2026年8月17日(月)より全店舗で実施
首都圏を中心に多くの店舗を構える大手レコードショップ『disk union(ディスクユニオン)』が、2026年8月17日(月)よりショッパー(レジ袋)の有料化を実施することを発表した。
これまで商品購入時に無料で提供していたショッパーについて、昨今の原材料費高騰を受け、有料での提供へと切り替える。価格は、小サイズが10円、大サイズが20円、ダンボール用および紙袋がそれぞれ50円(全て税込)となる。同店のショッパーは厚さ50マイクロメートルの丈夫な仕様で、繰り返し使用できる設計を採用。また、印刷には植物由来の原料を使用したバイオマスインキを取り入れた環境に配慮したつくりで、同社は購入後も継続的に使用することを推奨。なお、マイバッグを利用する場合は、購入者自身での袋詰めが必要となる。
『disk union』は今回の変更について、「お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます」とコメント。この発表を受け、SNS上では「むしろこれまで無料だったのが信じられない」「今まで無料だったの感謝しかないです」と好意的な意見が多数寄せられている。
【お知らせ】ショッパー有料化のお知らせ https://t.co/XWEqWCp4dl
— ディスクユニオン新宿ラテン・ブラジル館 (@diskunion_ds14) July 21, 2026























