Hender Scheme が2026年夏秋コレクションを発表
6月中旬より順次デリバリー開始
柏崎亮の手掛ける〈Hender Scheme(エンダースキーマ)〉が、2026年夏秋コレクションを発表した。
今シーズンより同ブランドは従来の春夏、秋冬というシーズン表記を見直し、新たに夏秋、冬春という独自のシーズンタームを採用。レザーシューズを中心としたシーズンレスなものづくりを背景に、ファッション業界における既存の季節区分を再解釈する姿勢を打ち出している。
シューズカテゴリーでは、上質なゴートスエードに繊細なゴールドチェーンを配したchain clog(59,400円)をはじめ、「Vibram」製コンポーネントソールを用いたhammock(39,600円)やtress(42,900円)をなど、クラフトと機能性を横断する新作がラインアップ。さらに、レザーを重ね合わせて立体的なアーガイルパターンを構築したargyle loafer(71,500円)や、ブランド独自のラストを用いたbear foot(69,300円〜96,800円)シリーズの新作も登場する。
ブランドを象徴する名作スニーカーを上質なヌメ革で再現したシューズシリーズ manual industrial productsラインでは、スケートシューズ(83,600円)やサッカーシューズ(84,700円)といったシューズをモチーフに、手工業的なアプローチで再構築した新作モデルを展開。量産品とクラフトの境界を問い直す〈Hender Scheme〉らしいコレクションとなっている。
バッグカテゴリーでは、定番レザーシリーズに加え、着脱可能なポケットを備えたmoduleシリーズ(28,600円〜66,000円)や、ピッグスエードを使用した新作バッグ群、ベルベット素材を採用したシーズナルアイテムなど、多彩なラインアップを展開。レザーウェアブランドとしての側面だけでなく、ライフスタイル全体を提案するコレクションへと進化を続けている。
2026年夏秋コレクションは6月中旬より順次デリバリー開始予定。詳細は公式オンラインストアをチェックしよう。(※本文中の価格は全て税込)




















