Nike Air Max 95 Woven “Grey/Multi” の国内発売情報が解禁
Air Footscapeに着想を得たウーブンデザインが、マルチカラーをまとって復活(UPDATE:国内『SNKRS』に登場)
UPDATE(2026/06/08):〈Nike〉Air Max 95 Woven “Grey/Multi”改めAir Max 95 Big Babble “Hyper Pink and Green Strike(ハイパーピンク アンド グリーン ストライク)”が国内リリース決定。市松模様を思わせるサイドパネルにマルチカラーを取り入れた本作は、6月12日(金)9:00より『SNKRS』などで販売開始。価格は27,060円(税込)となる。
ORIGINAL(2026/06/02):〈Nike(ナイキ)〉から、Air Max 95(エアマックス 95)の派生モデル Air Max 95 Woven(エアマックス 95 ウーヴン)が新たなマルチカラーデザインで復活。この度、公式ビジュアルがリークされた。
近年は“Neon”や“Greedy”といった名作カラーの復刻に加え、多彩なコラボレーションによって再び注目を集めているAir Max 95。今回登場する新作は、2019年に初めてリリースされたAir Max 95 Wovenのコンセプトを受け継ぎながら、より大胆なカラーアプローチを採用した1足に。最大の特徴は、従来のグラデーションパネルを再構築したウーブン仕様のアッパー。〈Nike〉の名作 Air Footscape(エアフットスケープ)からインスピレーションを得たデザインとなっており、シューレースループが複数のパネルを編み込むように貫通することで、独特の立体感とクラフト感を演出している。
アッパーにはグレーのスエードパネルをベースに採用し、その上からイエロー、ピンク、オレンジ、グリーンのキャンバスストリップを織り込むことで鮮やかなコントラストを形成。シュータンのAir Maxロゴやインソールにもマルチカラーのディテールを取り入れ、スウッシュとビジブルAirユニットにはダークパープルを配することで、全体を引き締めている。クラシックなランニングシューズとしてのDNAを保ちながらも、織り込み構造によって新たな表情を獲得した本モデルは、Air Max 95の可能性をさらに押し広げる実験的なアップデートと言えそうだ。
〈Nike〉Air Max 95 Woven “Grey/Multi”の価格は190ドルで、2026年夏の発売が見込まれる。日本国内での展開については確認できていないため、フォトギャラリーでディテールをチェックしつつ、オフィシャルのアナウンスを待っていよう。


















