adidas Originals が Stan Smith のデザイン言語を落とし込んだ新コレクション Objects of Legacy Pack を発表
〈adidas〉を代表する5つの名作をStan Smithのデザインコードで再解釈
〈adidas Originals(アディダス オリジナルス)〉が、ブランドを象徴するStan Smith(スタンスミス)のミニマルなデザイン言語を落とし込んだ新コレクション “Objects of Legacy Pack(オブジェクト オブ レガシー パック)”を発表した。
時代を超えて愛されるアイコンを生み出してきたブランドのデザイン哲学を称える本パックは、Stan Smithに通底するクリーンで普遍的な美学を、5つの異なるシルエットに反映。ブランドの豊かなアーカイブと現代的な視点を融合したラインアップが揃う。
コレクションの中心となるのは、1986年のアーカイブモデルを忠実に再現したStan Smith 80s。上質なソフトレザーを採用し、短めに設計されたシュータンや洗練されたヒール形状、よりスマートでエレガントなシルエットが特徴となる。
続いて登場するBW Army(BW アーミー)は、1970年代のインドアトレーニングシューズにルーツを持つモデル。クリーンなラインや特徴的なTトゥ、そして伝統的なスリーストライプスをあえて排したデザインによって、ミニマルな美学を体現している。本作ではスムースレザー、クラックドレザー、ペブルドレザーという3種類のプレミアムレザーを組み合わせ、さらにStan Smithを象徴するグリーンカラーのスエードオーバーレイを加えることで、上質な表情へと仕上げられている。
3足目のPowerphase(パワーフェーズ)は、1980年代のフィットネスカルチャーから着想を得たモデル。現代仕様へアップデートされたアッパープロポーションに加え、再設計されたダブルカップソールとEVAミッドソールインサートを採用し、快適性を向上させている。
また、テラスカルチャーとタイムレスなストリートスタイルをつなぐ存在として、Tango Magnum(タンゴ マグナム)もラインアップ。1980年代後半のフットボールシューズのデザインをベースにしたアーカイブモデルで、ソフトレザーアッパーや短めのシュータン、クラシックなスエード製Tトゥを備え、スポーティなシルエットを維持している。
最後を飾るSC Premiere(SC プレミア)は、2019年に初登場したクラシックテニスシューズのモダンな再解釈モデル。流れるようなラインと堅牢なラバーカップソールを特徴とし、現代のライフスタイルシーンにも対応する1足となっている。
“Objects of Legacy Pack”は、6月6日(土)にグローバルローンチ予定。この機会に〈adidas〉のデザインレガシーを再確認するとともに、その時代を超えた魅力にあらtめて触れてみてはいかがだろうか。


















