Hender Scheme が滋賀・信楽を拠点とする NOTA&design との協業によるカプセルコレクションを発表
テーブルウェアやホームグッズとレザーと陶器の双方で製作されたアイテムがラインアップ
柏崎亮の手掛ける〈Hender Scheme(エンダースキーマ)〉が、滋賀・信楽を拠点とする〈NOTA&design(ノタ・アンド・デザイン)〉との協業によるカプセルコレクションを発表した。
本コレクションでは、〈Hender Scheme〉のアイコニックなベジタブルタンニンレザー製品を〈NOTA&design〉が陶器として再構築。一方で〈Hender Scheme〉は、〈NOTA&design〉の花器 wall potをレザーによって再解釈するなど、互いの素材や製法を交換するようなアプローチを採用した。
陶器アイテムは、釉薬を使わない“焼き締め”によって制作。窯内の温度や湿度、火の当たり方などによって一点ごとに異なる表情が生まれ、ヌメ革にも通じる有機的な質感を表現している。また、使い込むことで風合いが変化していく経年変化も、本コレクションにおける大きな魅力のひとつだ。
ラインアップには、cup(4,400円)、bowl(5,500円)、clock(27,500円)、shell bowl(9,900円)などのテーブルウェアやホームグッズを展開。加えて、レザーと陶器の双方で制作されたwall pot(41,800円)やcoaster(2,200円)も登場する。カラーはナチュラルとブラックの2色を用意する。
〈Hender Scheme〉x〈NOTA&design〉カプセルコレクションは、5月16日(土)より「スキマ」各店および公式オンラインストアにて発売開始。なお、『NOTA SHOP』では6月13日(土)から7月12日(日)まで、本プロジェクトの世界観を体感できるエキシビションも開催。カプセルコレクションのアイテムだけでなく、〈Hender Scheme〉のインラインコレクションが並ぶ貴重な機会となる。

























