Diadora と JW ANDERSON が初となるコラボフットウェアを発表
“Green Night”、“Navy Peony”、“Empire Red”、“Princess Blue”の全4色を展開
スポーツブランドの〈diadora(ディアドラ)〉と〈JW ANDERSON(ジェイ ダブリュー アンダーソン)〉が、初となるコラボレーションフットウェアを発表した。
本プロジェクトでは、1975年に誕生した〈Diadora〉のアーカイブランニングシューズ Equipeをベースモデルに採用。近年のファッションシーンにおいて再評価が進む“スリムランナー”の流れを汲みながら、クラシックなスポーツヘリテージを現代的な感覚で再構築した1足に仕上がっている。
今回、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)率いる〈JW ANDERSON〉は、Equipeが持つオリジナルのランニングシルエットを活かしつつ、鮮やかなカラーリングと洗練されたディテールによって、よりファッションコンシャスなアプローチへと昇華。スワローテール仕様のトゥや、ヒールを包み込むアウトソール構造、控えめなブランドハードウェアなど、随所にテクニカルな要素を落とし込んでいる。
また、本モデルは〈JW ANDERSON〉2026年秋冬ルックブックにて先行公開されており、今回のキャンペーンビジュアルには俳優のコナー・サンチェス(Conor Sánchez)を起用。フォトグラファーのサミー・クーリー(Sammy Khoury)が撮影を担当した。
カラーは“Green Night(グリーンナイト)”、“Navy Peony(ネイビー・ピオニー)”、“Empire Red(エンパイアレッド)”、“Princess Blue(プリンセスブルー)”の全4色を展開。なお、生産はイタリア・モンテベルーナで行われており、テクニカルフットウェアの聖地として知られる同地のクラフツマンシップも、本コラボレーションにおける重要な要素となっている。
〈Diadora〉x〈JW ANDERSON〉による限定コレクションは、5月15日(金)より〈JW ANDERSON〉一部店舗、および〈JW ANDERSON〉公式オンラインストア、〈Diadora〉公式オンラインストアにて販売開始。




















