Graphpaper - が過去のアーカイブ素材を再解釈する新プロジェクト REPRISE を始動
6月20日(土)と7月18日(土)の2回に分けて発売
“常に時代のスタンダードであり続ける大人のためのワードローブ”がコンセプトのファッションブランド〈Graphpaper(グラフペーパー)〉が展開する新たな取り組み〈Graphpaper −(グラフペーパー マイナス)〉より、これまでのコレクションで使用してきた素材に新たな視点を与えるプロジェクト REPRISE(リプリーズ)を発表した。
REPRISEは、過去シーズンで使用された残反やデッドストックファブリックを再編集し、新たな価値として提案する試み。〈Graphpaper −〉のサステナブルな思想を反映しながら、単なる再生産ではなく、素材が持つ背景や時間を継承したプロダクトへと昇華させている。
ラインアップには、2024年春夏シーズンで採用されたスーピマコットンのブロードストライプ生地を用いたオーバーサイズシャツ(33,000円〜35,200円)やプルオーバーシャツ(36,300円)が登場。また、2023年秋冬シーズン用にストックされていたコットンxSOLOTEXのツイル素材を採用したミリタリーパンツ(41,800円)も展開される。天然穀物由来の顔料による特殊染色と製品洗いを施すことで、自然なフェード感や立体的な表情を引き出した。
REPRISEは6月20日(土)と7月18日(土)の2回に分けて発売。『Graphpaper conservatory』および〈Graphpaper〉公式オンラインストアにて販売予定だ。























