selfFab. が新プロジェクト FOOTAKU™ を始動
フットボールを愛するすべての”サポーター”へ捧ぐコレクション WISHESを発表
一点物のリメイクフットボールジャージで注目を集める〈selfFab.(セルフファブ)〉が、新たなカルチャープロジェクト FOOTAKU™(フータク)を始動。「FIFAワールドカップ2026」の開催にあわせ、ソウル、東京、香港を巡るアジアツアーとともにローンチする。
“Football”と“Otaku”を掛け合わせたFOOTAKU™は、選手ではなく、フットボールを人生の一部として愛し続けるサポーターにフォーカスしたプロジェクトだ。ジャージを蒐集するコレクターや、クラブや代表を信じ続けるファン、ヴィンテージシャツを探し続ける愛好家など、それぞれのアイデンティティをフットボールとともに築いてきた人々へ向けた試みとなっている。
その第一章として発表されるのが、新コレクション WISHESだ。4年に一度訪れるワールドカップのたび、人々は再び“信じること”を始める。ある国の優勝、ある選手の活躍、あるいは実現不可能とも思える記録、誰もがそれぞれの“World Cup Wish”を胸に抱くという発想から制作された。
本コレクションでは、一般的なフットボールグラフィックではなく、〈selfFab.〉がこれまで制作してきた一点物のリメイクジャージを再構築し、新たなビジュアルへと昇華。異なる年代や大会、記憶をレイヤードすることで、1枚のグラフィックの中に複数のストーリーを閉じ込めている。
その象徴的なデザインのひとつが、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の“ワールドカップ6大会連続ゴール”をモチーフとした1着だ。デザイン制作当時はまだ“願い”だったこの記録は、その数日後に現実となり、歴史的瞬間へと変わった。また、本コレクションには、1990年代後半のアルゼンチン代表10番ユニフォーム、リオネル・メッシ(Lionel Messi)が着用した2010年ワールドカップモデル、そして2022年の優勝モデルという3世代のユニフォームを融合した一点物もラインアップ。20年以上にわたる“待ち続けた時間”を、1着のガーメントへと再構築した。〈selfFab.〉はユニフォームを単なるスポーツウェアではなく、世代を超えて受け継がれる「記憶の器」と捉えている。
また、FOOTAKU™の展開に合わせて、韓国のボーイズグループ RIIZEとのコラボレーションも実現。アーティストとの共創を通じて、フットボールカルチャーを起点としたブランドの新たなクリエイティブを提示している。
〈selfFab.〉は、FOOTAKU™のローンチに合わせて、「FIFAワールドカップ2026」の開催期間中にアジア3都市を巡るポップアップツアーを開催。ソウルの『MUSINSA EMPTY』では、本コレクションの限定アイテムやノベルティに加え、フットボールカルチャーから着想を得たレトロゲームなど、ブランドの世界観を体感できるコンテンツを展開。その後は『渋谷PARCO』、香港の『EXI.T』へと巡回し、ツアーのハイライトとなる『渋谷PARCO』では、フットボールとファッションが交差する没入型の空間を創出する予定だ。
ポップアップツアー ソウル
会場:MUSINSA EMPTY
住所:ソウル市ソンドン(城東)区ソンスロ97 1階~4階
会期:6月26日(現地時間)〜7月2日(現地時間)
ポップアップツアー 東京
会場:渋谷PARCO
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
会期:7月1日(水)〜7月12日(日)
ポップアップツアー 香港
会場:EXI.T
住所:香港銅鑼灣希慎道1號地庫B1號舖
会期:7月3日(現地時間)〜7月20日(現地時間)




















