Nike が FIFA ワールドカップ 2026に向けた大型プロジェクト “12 Weeks of Football” を始動
豪華スターの集結したポラロイド・キャンペーンで“キックオフ”
〈Nike Football(ナイキ フットボール)〉は本日、この夏に開催されるメガトーナメント── 「FIFAワールドカップ 2026」に向けた、大胆かつ巨大なプロジェクトを発表した。
“12 Weeks of Football”と題された本プロジェクトでは、これからの12週間にわたってサッカーファンに数々の特別なサプライズを提供し、広大な「サッカー・ユニバース」を構築していくという。この一連の取り組みにおいてブランドが目指すのは、「美しいゲーム(ザ・ビューティフル・ゲーム)」、そしてそれを支えるプレイヤーやファンを、スポーツのあらゆる側面から祝福することだ。キリアン・エムバペ(Kylian Mbappé)、アーリング・ハーランド(Erling Haaland)、ネイマール Jr.(Neymar Jr.)らがピッチ上で着用する革新的な2026年ナショナルチームキットは、この壮大な計画のほんの一部に過ぎない。リニューアルされるリテールスペース、イベント「NIKE TOMA」、そしてエキサイティングなサッカースパイクのラインナップのすべてが、コミュニティ、アスリートとしての偉大さ、そしてファンダムを称えるスウッシュのユニバースを形成していく。
〈Nike〉現CEOのエリオット・ヒル(Elliott Hill)は、2024年10月の就任直後から企業全体に「スポーツ・オフェンス」アプローチを導入。そして今年に入り、自国開催となる「FIFAワールドカップ 2026」が間近に迫る中、この組織再編と戦略の全面的なリセットが〈Nike Football〉の舞台を整えた。
本プロジェクトの“キックオフ”を告げるポラロイド写真を用いたキャンペーンでは、〈Nike〉のグローバルファミリーを招集。クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)、レブロン・ジェームズ(LeBron James)、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)、BLACKPINK(ブラックピンク)のリサ(LISA)、G-DRAGON(ジードラゴン)、トラヴィス・スコット(Travis Scott)、セントラル・シー(Central Cee)、Clint419(クリント419)といった、スポーツ/ファッション/カルチャーの垣根を越えた超豪華な面々がサッカーを祝福するために集結している。なお、今後数週間にわたり、これらのアイコンやさらなる著名人をフィーチャーした特別なキャンペーン、イニシアチブ、そしてプロダクトのローンチが予定されている。





















