Louis Vuitton が FIFAワールドカップ2026 公式トロフィートランクを公開
歴史的アトリエであるフランス・アニエール工房にてハンドメイドで製作
〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が、「FIFA ワールドカップ 2026」のために製作した公式トロフィートランクを公開した。
本トランクは、1859年創業の〈Louis Vuitton〉にとって歴史的アトリエであるフランス・アニエール工房にてハンドメイドで製作。メゾンを象徴するモノグラム・キャンバスをベースに、“Victory(勝利)”と“Vuitton”の頭文字を表現したゴールドの“V”モチーフを大胆に配している。さらに、1860年代から受け継がれるトランク製作の伝統を反映したゴールドカラーの真鍮製コーナープロテクターやロック、留め具を採用。内装にはライトベージュのレザーライニングを施し、FIFAとのパートナーシップを記念した専用パッチがあしらわれた。
同トロフィートランクは、「FIFAワールドカップ2026」決勝戦で初披露される予定。〈Louis Vuitton〉アンバサダーとFIFAレジェンドによってピッチへ運ばれ、世界王者に贈られるトロフィーを演出する。なお、〈Louis Vuitton〉は2010年大会以来、「FIFAワールドカップ」の公式トロフィートランクを手掛けており、“Victory Travels in Louis Vuitton(勝利を運ぶのはルイ・ヴィトン)”というメッセージのもと、スポーツとクラフツマンシップを結び付ける取り組みを続けている。
また、今回の発表にあわせて、トロフィートランクのデザインから着想を得たリミテッドエディションも登場。ウォッチケース Coffret 8 Montres、16本収納可能なCotteville 16 Montres、そしてトラベルトランク Malle Courrier Lozine 110の3モデルがラインアップする。いずれもモノグラム・キャンバスに「FIFAワールドカップ」トロフィーのハンドペイントを施し、オーナーのイニシャルを加えるパーソナライゼーションにも対応。〈Louis Vuitton〉が掲げる“Art of Travel”を、世界最大級のフットボールイベントへと拡張したコレクションとなっている。

























