New Era と落合陽一、老舗綿布商 永楽屋のトリプルコラボが実現
江戸のテキスタイルとデジタルアートが融合
サマリー
- 〈New Era(ニューエラ)〉がメディアアーティスト 落合陽一(Yoichi Ochiai)と老舗の綿布商 『永楽屋(エイラクヤ)』を迎え、江戸時代から続くテキスタイルヘリテージと現代の“Digital Nature”思想を融合させたコラボコレクションを展開
- 5月13日(水)に発売される本コレクションでは、59FIFTYキャップとオーバーサイズTシャツがラインアップし、いずれも伝統技法で染め上げた特別な手拭い生地使いが特徴となっている
〈New Era〉が、メディアアーティストの落合陽一と、日本最古の綿布商『永楽屋』とのトリプルコラボレーションを発表。今作は、日本の伝統的なクラフトマンシップと現代の“Digital Nature”思想を掛け合わせた試みとなる。『永楽屋』が受け継いできた歴史ある柄に、落合のアーティスティックなビジョンと〈New Era〉の象徴的なヘッドウェアのシルエットを重ねることで、江戸時代から続くヘリテージとコンテンポラリーなストリートカルチャーをつなぐ架け橋となっている。
デザインには、落合のアートワーク “Computer Nature Anti-Real Virtual: Null Variations Flow”を、伝統的な手拭い生地の技法を通して落とし込んでおり、さらに、このプロジェクトはテクノロジーと伝統、そしてアートが交差する地点を探るものとして、グローバルブランドと日本のヘリテージを結びつける〈New Era〉の継続的な京都プログラムの一環として位置づけられている。
今回のコラボコレクションの軸となるのは、グラフィックTシャツと59FIFTYキャップだ。キャップは全面に手拭い生地を使用しており、1枚の布から仕立てることで1点ごとに異なる表情を見せる。一方のTシャツは、バックに大胆に手拭い生地を配したオーバーサイズの半袖シルエットが特徴。いずれのアイテムも、落合が追求する「存在」と「非存在」というテーマから着想を得た有機的で抽象的なモチーフを、伝統的な染色と裁断の技法によって描き出している。
〈New Era〉x 落合陽一 x 『永楽屋』トリプルコラボコレクションは、5月13日(水)より〈New Era〉ジャパンの公式オンラインストアおよび一部の旗艦店にて発売予定。価格は6,050〜11,000円(税込)となる。





















