New Era® とサシコギャルズによるコラボキャップが登場
震災から15年という節目を迎える2026年の新たな取り組み
ヘッドウェアブランド〈New Era®(ニューエラ)〉と、岩手県大槌町を拠点に“刺し子”と呼ばれる衣類を補修・補強する伝統的な技法を継承し活動するグループ サシコギャルズによる、MLB™キャップの限定コレクションが発表された。
本コレクションは、アメリカンベースボールキャップの象徴的なデザインと、日本で400年以上の歴史を持つ伝統的な縫製技法 “刺し子”を融合させたプロジェクト。ニューヨーク・ヤンキース(11万円)、ロサンゼルス・ドジャーズ(99,000円)、サンディエゴ・パドレス(38,500円)というMLB™を代表する3チームのクラシックキャップをベースに、職人の手作業によって一点一点丁寧に仕上げられている。
また、本プロジェクトには重要な歴史的背景がある。サシコギャルズは2024年に正式結成されたが、そのルーツは2011年の東日本大震災後の復興支援として始まった「大槌刺し子プロジェクト」にまで遡る。今回のカプセルコレクションは、本日3月11日(水)を迎える2026年、震災から15年という節目にあわせた新たな取り組みとして実現したもの。地域の職人たちが受け継いできた技術と、そのレジリエンス(回復力)を世界に発信するプロジェクトとなっている。
〈New Era〉x サシコギャルズによるコラボキャップは、3月20日(金)より〈New Era〉公式オンラインストアにて18点限定で販売開始。(※本文中の価格は全て税込)




















