glo™ が McLaren Racing と描く一夜 ── “パパイヤオレンジ”に染まるアフターパーティーを開催
伝説のF1ドライバー ミカ・ハッキネン来日。さらにAile The ShotaとA.G.O、落合翔平らが集結し、音楽・アート・テクノロジーが交差する空間に
加熱式タバコブランド「glo™(グロー)」が3月29日(日)、F1日本グランプリに合わせた一般向けイベント「ジャパンレース アフターパーティー sponsored by glo™」を東京・麻布十番の『1 OAK TOKYO』で開催した。
レースの熱狂を引き継ぐかのように構成された会場は、McLaren Racing(マクラーレン・レーシング)を象徴する“パパイヤオレンジ”を基調に統一。照明からカクテル、スタッフのスタイリングに至るまでカラーコードが貫かれ、ブランドの世界観が立体的に表現されているのが印象的だった。
来場者は、プレミアムな賞品をかけたハイパーシミュレーターや反射神経を試すトレーニング機器「Batak」を体験することができ、McLarenのレーシングドライバーになりきれるAIフォトブースも設置され、会場内では多くの人が体験型コンテンツに熱中する様子が見られた。
会場内には、McLarenのドライバーであるランド・ノリス(Lando Norris)のヘルメットとユニフォームも展示され、リアルなレーシングカルチャーを感じさせる演出が随所に散りばめられていた。
音楽ステージでは、BMSG所属のシンガー Aile The ShotaとミュージックプロデューサーのA.G.Oが本キャンペーンのために制作したオリジナル楽曲を初披露。レーシングマシンが持つ精密さやテクノロジー、スピードを表現しつつ、レースカルチャー特有の熱狂をサウンドへと落とし込み、新たなグルーヴとして昇華させた。同楽曲は、会場に設置されたパパイヤオレンジのカラーリングをまとった〈HIFIMAN(ハイファイマン)〉のヘッドフォンを通じて試聴することも可能で、音響体験としての完成度の高さも印象づけた。
また、ゲストにはラッパーのSkaaiもライブ出演し、DJにはDaBook、DJ KRO、Sam Is Ohm、Shun Izutani、Yackle、YonYonがラインアップ。音楽がシームレスにフロアの熱量を繋いでいった。
さらに、アーティスト落合翔平による本プロジェクト限定の新作アートワークも初公開。会場内に展示され、来場者は音楽とともにアートを体感することができた。
バーカウンターでは、『Bar TRENCH』のバーテンダー ロジェリオ五十嵐ヴァズによるオリジナルカクテルを提供。パパイヤオレンジから着想を得たカラーリングが印象的で、視覚と味覚の両面からブランドの世界観を表現した。
イベントのハイライトのひとつとなったのが、「フライング・フィン」の愛称で知られる元F1ドライバー ミカ・ハッキネン(Mika Häkkinen)の登場だ。1998年・1999年に2年連続でワールドチャンピオンに輝いたレジェンドが来日し、トークセッションとミートアップに参加。会場の熱気は一層高まった。乾杯のシーンでは、F1の表彰式を想起させる演出が展開され、シャンパンとともにスパークラーが輝く中、会場は祝祭的なムードに包まれた。
音楽、アート、テクノロジー、そしてリアルな体験が交差した一夜。「glo™」とMcLaren Racingが掲げる「Power of Connection」というテーマを体現する、まさにこの場所でしか味わえないイベントとなった。






















