メリッタ・バウマイスター x Nike による Vomero Premium と Pegasus Premium が日本でも発売
メリッタ・バウマイスター本人が2025年に先行公開して話題となったモデル2型
先ほどの記事でお伝えした、ファッションデザイナー メリッタ・バウマイスター(Melitta Baumeister)と〈Nike(ナイキ)〉によるコラボレーションモデルが、日本の『SNKRS』などでも発売決定。4月8日(火)9:00より販売がスタートする(※すでに〈DOVER STREET MARKET GINZA〉のオープンハウスにて先行販売済み)。
今回のリリースでは、Vomero PremiumとPegasus Premiumをベースに、それぞれ手描きペイントの質感を落とし込んだ2型がラインアップ。価格はVomero Premiumが34,100円(税込)、Pegasus Premiumが33,000円(税込)となる。
改めてこれらを解説すると、まずVomero Premiumは、柔らかさと反発性を兼ね備えたZoomXフォームを採用し、2つのAir Zoomユニットを内包することで高いエネルギーリターンを実現。ランニングシューズとしての機能性を担保しながらも、視覚的には大胆なアプローチが際立つ1足だ。今回登場する“Total Orange and Orange Chalk”のカラーは、鮮烈なオレンジが基調。ミッドフットやシューレースチップには両者のロゴを組み合わせたコーブランディングを配し、アウトソールには背後を見つめる“目”のグラフィック、さらにシュータンには瞬きを表現したレンチキュラー仕様の“目”を搭載するなど、コンセプチュアルなディテールが随所に光る。
一方Pegasus Premiumも同様に、柔らかさと反発性を兼ね備えたZoomXフォームを採用。また安定性と耐久性を高めるReactXフォームを組み合わせることで、高い反発力と快適性を実現する。今回リリースされる“Volt/Cyber/Off White/Black”では、“Run Like No One Is Watching(誰にも見られていないかのように走れ)”というメッセージをフィーチャー。同フレーズはアウトソールやシューレース、ミッドソール後方にもあしらわれている。また、アッパー内側やソックライナーには、メリッタ・バウマイスターを象徴する“目”のモチーフが潜む。



















