OAKLEY COMMUNITY DAYS 2026 で感じたスポーツとカルチャーの融合
『Hypebeast Japan』独占で捉えた相澤亮と長谷川帝勝の2人によるライドムービーもチェック
3月8日(日)、今年も〈OAKLEY(オークリー)〉が長野・白馬の『八方尾根スキー場』にて“OAKLEY COMMUNITY DAYS”を開催した。
今年で3年目となる本イベントは、チームオークリーのアスリートとともに雪山を滑るRIDE WITH THE PROSを筆頭に、雪玉をパネルに投げて豪華景品を狙うSNOWBALL STRIKE OUTや、ブランドのアイテムにワッペンなどを自由にカスタムできるCUSTOM STATION、フォトブースの設置など、さまざまなコンテンツを展開。今年は、雪山でブレイキンダンスショーを行うBREAKIN’ ON SNOWも新たに加わり、特別な1日を盛り上げた。
また、これと同時に〈OAKLEY〉もサポートする大型ウィンターフェス「SNOW MACHINE(スノーマシーン)」が3月4日(水)〜7日(土)の期間で実施。今年は、イビザ発のグローバルパーティブランド「Glitterbox(グリッターボックス)」、東京・渋谷のナイトクラブ『WOMB(ウーム)』、オーストラリアの野外ダンスミュージックパーティー「doof(ドゥフ)」の3者がキュレーターとして各日をジャックした。
『Hypebeast Japan』は、昨年に続いてこれらのイベントにあわせて開催されたプレストリップに参加。本稿では、新たな発見があったその3日間の様子をフォトレポートする。
1日目は「SNOW MACHINE」に参加すべく、夕方ごろに白馬に到着。ディナーを済ませたあと、夜の会場に移動し、メインステージにて我々のお目当てであったモール・グラブ(Mall Grab)のDJプレイをキャッチ。昨年と変わることなく会場は人で埋め尽くされており、やはり海外発のフェスということもあってか国内ではなかなか味わえないような盛り上がりを体験することができた。また、もうひとつのステージである“RAVE CAVE”は、ダンスホールさながらの熱狂ぶり。足を踏み入れると音にあわせて箱が揺れていて、そのステージの一体感に感動。なお。この日はHIROKO YAMAMURAやCYK TOKYOらといった、日本発のDJ陣も出演した。
続く2日目は、朝から『八方尾根スキー場』の山上にあるうさぎ平テラスへ。ここは、カフェテリアのほかに、期間限定でオープンするポップアップストア『OAKLEY BASE』やイベントスペースとなるOAKLEY TERRACEが併設。ポップアップにて〈OAKLEY〉の最新のゴーグルやヘルメットを試着および購入したあと、OAKLEY TERRACEに設置された「SNOW MACHINE」のエリア FIRST BASEで音楽を堪能できるという、唯一無二の体験をできるスペースとなっている。今年は入り口付近にスノーボーダー 平野歩夢の直筆サインが書かれた巨大ゴーグルも置かれており、スキー場を彩った。
この日は、入り口のフォトブースとCUSTOM STATIONに訪問。撮影した写真はその場でプリントとデータどちらもゲットできるというフォトブースでは、雪山での思い出を残すべく、多くのお客さんが撮影している姿がみられた。CUSTOM STATIONでは、〈OAKLEY〉のアパレルや小物類に、今回のために特別に用意されたワッペンと圧着シートをオン。自分だけのデザインを作成できるこの体験に、それぞれが真剣な眼差しでデザインを選ぶ姿が印象的だった。
そして最終日となる3日目は、お待ちかねのメインコンテンツ RIDE WITH THE PROSがスタート。今年参加したアスリートは、昨年も参加し圧巻の滑りを魅せた相澤亮、「2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」のスロープスタイルで銀メダルを獲得したばかりの長谷川帝勝、プロフリースタイルスキーヤーの藤井源、そしてアーティスト枠として世界的レゲエサウンド Mighty Crown(マイティークラウン)の4組だ。彼らと一緒に滑ることのできる貴重な機会に、幅広い世代のスキーヤーとスノーボーダーが集まった。当日は、2回に分けて計4本のライドを実施。
さらに、このコンテンツの合間にも、BMXライダーの中村輪夢が始球式に登場したSNOWBALL STRIKE OUTや、ブレイキンチーム XII After OursのTSUKKI、RA1ON、NANAHAによるBREAKINショーもOAKLEY TERRACEにて行われ、この一日を余すことなく存分に楽しんだ。
なお、『Hypebeast Japan』独占で捉えた、相澤亮と長谷川帝勝の2人によるライドムービーも『Instagram(インスタグラム)』にて公開しているので、ぜひ以下よりチェックしてほしい。



















