SATISFY x OAKLEY が第7章となる最新コレクションを発表
“極限の暑さ”に着目した限定アイウェアと HeatCrush™ 採用アパレルを展開
フランス発のランニングウェアブランド〈SATISFY(サティスファイ)〉と〈OAKLEY(オークリー)〉が、継続的に展開してきたコラボレーションの第7章となる最新コレクションを発表した。2023年から続く両者のパートナーシップにおいて、今回は“極限の暑さの中での身体の動き”にフォーカス。過酷な高温環境下での長時間のアクティビティを想定し、機能性と快適性を追求したカプセルコレクションを展開する。
コレクションの中心となるのは、〈OAKLEY〉を代表するアイウェア Straight Jacket™ 99をベースに再構築した数量限定のマットブラックエディション(48,950円)。今回のコラボレーションのために開発された特別仕様のPrizm™ Blackレンズを搭載し、コントラストを高めながら、ベンチレーション構造によって通気性も確保している。加えて、軽量なO Matter™フレームと、発汗時にグリップ力を高めるUnobtainium®イヤーソックスを組み合わせることで、激しい動きの中でも自然なフィット感を実現した。
また、第7章では新たに〈SATISFY〉独自の“HeatCrush™”システムを採用したアパレル群も登場。Tシャツ(21,450円)、8インチ丈のデザートショーツ(31,900円)、スリーブス(11,000円)、Neck Cooler(11,000円)で構成され、汗や気流、そして身体の動きに反応しながら、アクティブな冷却効果を発揮するよう設計されている。日本で開発された超軽量ファブリック HeatCrush™は、水分が生地内部を通して蒸散する際に身体の熱を効率よく逃がし、運動強度が高まるほどその冷却性能をより発揮するのが特徴だ。さらに、すべての製品には100年以上の歴史を持つ日本の染色工房による手作業の浸染を採用。アイテムごとに色合いや質感に微細な個体差が生まれることで、機能服でありながらもクラフト性を感じさせる仕上がりとなっている。
〈SATISFY〉x〈OAKLEY〉による最新コレクションは、6月26日(金)より〈SATISFY〉公式オンラインストアおよび〈OAKLEY〉公式オンラインストアにて販売開始。なお、〈OAKLEY〉直営店の渋谷店と心斎橋店では抽選販売が実施される予定だ。※本文中の価格は全て税込





















