Levi’s® と Bode が初のコラボレーションを発表──エミリー・ボーディの原体験を落とし込んだ“Barrel Racer Jean”が登場
4月3日(金)に『Bode Tokyo』で先行発売、その後グローバル展開へ
〈Levi’s®(リーバイス®)〉とニューヨーク発の〈Bode(ボーディ)〉が、初となるコラボレーションを発表した。本プロジェクトでは、デザイナーのエミリー・アダムス・ボーディ・アウジュラ(Emily Adams Bode Aujla)の幼少期の記憶をベースに、アメリカンクラフトとパーソナルなストーリーを融合させた“Barrel Racer Jean(バレルレーサー・ジーンズ)”が登場する。
本モデルは、ロデオ競技で活躍していた斑点模様のポニーとの思い出から着想。〈Levi’s®〉が長年培ってきたデニムの伝統と、〈Bode〉が得意とするクラフト的アプローチが交差し、アメリカの原風景を想起させる仕上がりだ。
シルエットはストレートレッグの単一型で展開され、2種類のウォッシュがラインアップ。ライトウォッシュは1950年代初頭のデザインを参照し、シルバースタッズやレッドジェムストーンで装飾。一方のダークウォッシュは、サイドシームに沿ってアンティーク調のカッパースタッズをあしらっている。いずれも14オンスの防縮セルビッジデニムを使用し、レングスは30インチと32インチで展開される。それぞれ72,600円(税込)だ。
ディテール面にもストーリー性が色濃く反映されている。ウエスト部分には、〈Levi’s®〉のバックパッチを外した跡を再現した“シャドーパッチ”を採用し、その上に“Bode”のチェーンステッチ刺繍を配置。さらに、カスタムラベルには“Mr. Checkers’s Favorite Pair”の文字が入り、コラボレーションを象徴するパープルタブも特別仕様として付属する。ポケット裏には、エミリーとチェッカーズの幼少期の写真がプリントされるなど、パーソナルな記憶を随所に織り込んでいる。
なお本コラボレーションは、〈Bode〉の2026年秋冬コレクション“Rodeo Bodeo”の一環として発表されたもので、ウェスタンムードやアメリカーナを軸にしたラインアップの中核を担うピースとなる。
“Barrel Racer Jean”は、2026年4月3日(金)に『Bode Tokyo』で先行発売されたのち、4月10日(金)よりニューヨーク、パリ、ロサンゼルスの各店舗および公式オンラインストアにてグローバル展開される予定だ。




















