fragment x Union x Air Jordan 1 コレクションのエディトリアルが公開
フルコレクションは2月27日(金)に国内ローンチ
藤原ヒロシ主宰の〈fragment design(フラグメント デザイン)〉x『UNION(ユニオン)』x〈Jordan Brand(ジョーダンブランド)〉によるコラボレーション・コレクションのエディトリアルが公開された。
今回のコレクションは、1990年代初頭に生まれた「裏原宿」というムーブメントにフォーカスを当て、“URAHARA STITCH(ウラハラ・ステッチ)”というテーマを設定。現代における“ストリートカルチャー”と呼ばれている文化は、東京の街で志を持った若きクリエイターたちによって礎が形成された。やがて「裏原宿」は単なるエリアや場所を示す名詞ではなく、ストリート発のカルチャームーブメントそのものを指す言葉となる。90年代に「裏原宿」が蒔いた種は00年代以降世界中で花を咲かせ、次世代のクリエイターやユースたちへと継承された。『UNION』の創設者であるクリス・ギブス(Chris Gibbs)は90年代に藤原ヒロシと出会い、数十年に渡って交流を深めてきた。“URAHARA STITCH”は、長い間東京とロサンゼルスのあいだで紡がれてきた文化交流を表す言葉。2026年、そんな対話を基に“UNION INSTITUTE(ユニオン・インステイチュート)”と題し、“URAHARA STITCH”を表現するコレクションが誕生した。
コレクションの核となるフットウェアは、『UNION』の“デコンストラクテッド(再構築)”な美学と〈fragment design〉のシグネチャーを落とし込んだAir Jordan 1 Retro High OG SP(エアジョーダン 1 ハイ レトロ OG SP)。カラーは“Black/White-Varsity Red/Sport Royal”と“Black/Navy Royal/Sail”、“White/Black”の3種がラインアップ(*日本国内では、2月6日(金)に“White/Black”が『WEEKEND SEQUEL(ウィークエンド シークエル)』と〈GOD SELECTION XXX(ゴッド セレクション トリプルエックス)〉Web抽選にて販売された)。そしてアパレルは『UNION』と〈fragment design〉のアイコンをフィーチャーしたフーディやTシャツ、サーマルなどが揃う。
〈fragment design〉x『UNION』x Air Jordan 1コレクションは、2月27日(金)に『UNION TOKYO』にて販売予定。販売方法等の詳細については、同ショップの最新情報を随時チェックしよう。




















