Nike ACG がオール・コンディションズ・エクスプレスを発表
ブランド刷新の一環として、ミラノからアルプスへ向かう移動式ベースキャンプをお披露目
〈Nike(ナイキ)〉の展開するアスリートのためのアウトドア・パフォーマンスブランド〈Nike ACG(ナイキ エーシージー)〉が、イタリア・ミラノの都市部から大自然の中心部へとアスリートを運ぶ移動式ベースキャンプ “オール・コンディションズ・エクスプレス(All Conditions Expewss)”を正式に公開した。
〈Nike ACG〉の刷新の一環として実施されたこのプロジェクトは2月4日から2月8日(現地時間)にかけて実施され、カスタマイズされたオレンジ色の列車を都市生活と過酷なパフォーマンス環境との架け橋として提示し、“トレイルランニング”、“ハイキング”、“探検”に再び注力するブランドのエコシステムにとって重要な節目を演出した。
オール・コンディションズ・エクスプレスは単なるビジュアル演出にとどまらず、〈Nike ACG〉のテクニカルな哲学を体現する完全没入型の空間として設計。列車内には、Ultrafly(ウルトラフライ)をはじめとする最新フットウェアを展示するショールーム、専門的なリカバリーゾーンなど、アスリートのニーズに応じた専用車両が用意された。中でも1両は〈HYPERICE(ハイパーアイス)〉とのコラボレーションによって開発され、〈Nike ACG〉を象徴するオレンジカラーで仕上げられた特別仕様のNormatec Eliteコンプレッションシステムを搭載。アルプスでのセッション後のランナーの回復をサポートした。
列車がピアン・デイ・レジネッリやオロビエ・アルプスに到着すると、ヤニック・シナー(Jannik Sinner)やベアトリーチェ・ビオ(Beatrice Vio)などのアスリートを含む参加者たちは、専門ガイドのもとで企画されたトレイルランやハイキングセッションに参加。このアクティベーションを通じて〈Nike ACG〉のラディカル エア フローレーシングトップやラバ ロフト ダウンジャケットといった最新アパレルがお披露目された。今回の移動型体験は、「All Conditions Racing Department(オール コンディションズ レーシング デパートメント)」を通じて世界中のトレイルコミュニティを支援していくという、ブランドの新たなコミットメントを体現する“フィジカルなマニフェスト”となっている。



















