fragment design x SEIKO がメトロノームウォッチと判明
藤原ヒロシが偶然見つけた〈SEIKO〉のクラシカルウォッチをベースにアレンジ
ティーザー情報が公開されていた〈fragment design(フラグメント デザイン)〉と〈Seiko(セイコー)〉によるコラボレーションウォッチの詳細が、藤原ヒロシのSNS投稿および『QUIET』を通して明らかになった。
ベースとなっているのは〈Seiko〉のメトロノームウォッチ。藤原ヒロシが偶然このモデルを見つけ、「面白い」と感じたことをきっかけに、『V.A.』での展開を想定したアレンジが可能か〈Seiko〉へアプローチ。そこから本コラボレーションが実現した。
文字板は、内側に時刻表示、外側にメトロノームのテンポや基準音の目盛りを配置。時刻表示時は指針の太い部分で時間を示し、メトロノームや基準音の設定時には針先の細い部分が目盛りを指す仕組みとなっている(※詳細な機構については、下記に掲載した『YouTube』動画を参照してほしい)。
左下のモード切り替えボタンを押すと、針が振り子のように動き出し「メトロノームモード」へ移行。リズミカルな電子発信音が鳴る仕様で、藤原ヒロシはこの音のカスタマイズも検討していたようだが、今回は実現には至らなかったという。
これらの機能を備えつつ、6時位置にはサンダーボルトマークを配置。文字盤はホワイトとブラックの2色展開で、ストラップにはNATOストラップを採用している。この〈fragment design〉x〈Seiko〉のモデルPA50-00B0の価格や発売日などの詳細は現時点では未発表だが、『V.A.』にて販売される予定だ。




















