スコッティ・ピッペンがマイケル・ジョーダン着用の Air Jordan 7 “Olympic” をオークションに出品
1992年のバルセロナ五輪でMJの着用した貴重な1足を放出
世界的なオークションハウス「Sotheby’s(サザビーズ)」は、元NBAのバスケットボール選手 スコッティ・ピッペン(Scottie Pippen)の所有する貴重なコレクションの一部を放出するオークション “The Scottie Pippen Collection”を3月2日(現地時間)より開催する。
6度のNBA優勝、2度のオリンピック金メダル獲得、そして7度のオールスター出場を誇るスコッティ・ピッペンは、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)と共に1990年代のシカゴ・ブルズ黄金時代を支えたスタープレイヤーのひとり。“The Scottie Pippen Collection”は、アメリカのスポーツ史において最も輝かしく、影響力のあるキャリアを築いたピッペンの、極めて重要な私物を集めた記念碑的オークションである。
今回の出品アイテムの中で特に注目したいのは、1992年のバルセロナオリンピックにドリームチーム(バスケットボール男子アメリカ合衆国代表チーム)の一員として参加したジョーダン本人が着用したAir Jordan 7(エアジョーダン 7)。このシューズは金メダルを獲得した試合でジョーダンが実際に着用した1足であり、試合後のロッカールームでMJはシューズをピッペンに手渡し、さらに両足のヒール部分にサインも入れたという。この他にも、本オークションではピッペンが現役時代に着用したゲームジャージーや、1994年NBAオールスターゲームのMVPトロフィーといった貴重な品々が出品される。





















