SOREL x Maharishi によるコラボレーションブーツ Daystorm Horizon™ GTX が登場
〈SOREL〉の全天候型ブーツに〈Maharishi〉のミリタリーの美学を融合
カナダ発祥のアウトドアブランド〈SOREL(ソレル)〉とイギリス発のストリートウェアブランド〈Maharishi(マハリシ)〉によるコラボレーションモデル Daystorm Horizon™ GTXがリリースされた。
〈SOREL〉の全天候ブーツをベースに、GORE-TEXによる防水構造や耐久性に優れたキャンバス素材を採用。さらに、フロントに5つの隆起を配した〈SOREL〉を象徴する彫刻的なラバートゥキャップなど、機能性とデザイン性を兼ね備えたディテールが随所に見られる。
そこに〈Maharishi〉が30年にわたり探求してきた、カモフラージュやアーミーギア、実用的なウェアをベースとする「Pacifist Military Design」の思想を反映。両ブランドの機能性と美学を掛け合わせた仕上がりとなっている。
アッパーは、オリーブグリーンのキャンバス地とダックブーツを思わせるブラックラバーのコンビネーション。濡れた路面や凹凸のある地面でもグリップ力を発揮する、ラグ付きのVibramアウトソールを搭載している。センタージップ仕様により着脱もスムーズだ。さらに、取り外し可能なオリーブレザーの外装パーツを重ね、メタルアイレットに通した太いオリーブカラーのコードでミリタリーライクな表情に仕上げている。
シュータンとインナーカラーには、〈Maharishi〉のDPM: Bonsai Tigerstripeを採用。ベトナム戦争時代のクラシックなタイガーストライプ柄をアップデートしたパターンを、タン、ブラウン、ブラックの3色で表現している。通常はオリーブのキャンバス地に覆われており、ジップを開くとその柄が現れる仕様だ。
ブランディングは全体的に控えめで、ロゴをデボス加工で表現。ヒールには墓石型のオリーブレザーパッチを配し、〈Maharishi〉のエンブレムとワードマークを刻印している。また、ジップカバーに沿って同ブランドの持ち手をあしらい、ブラックラバーのヒールカウンターには〈SOREL〉のロゴをGORE-TEXのタグと並べて配置。グリーンとブラックを基調とする配色の中で、Vibramのイエローロゴがサイドウォールとアウトソールにアクセントを添えている。
〈SOREL〉x〈Maharishi〉のDaystorm Horizon™ GTXは、〈Maharishi〉の公式オンラインストアで現在発売中。


