Carhartt WIP と Nike による Air Max Goadome Low のオフィシャルビジュアルが公開
Tailwind 4を想起させるステッチ入りのサイドパネルやメタル製Dリングを採用。全3色のカラーウェイで展開
〈Carhartt WIP(カーハート ワークインプログレス)〉と〈Nike(ナイキ)〉によるコラボレーションモデル Air Max Goadome Lowのオフィシャルビジュアルが公開された。今回公開されたのは“Twilight Marsh”カラーのモデルで、従来のAir Max Goadome(エア マックス ゴアドーム)とは異なるアッパーの構造や、ワークウェアを想起させるディテールが確認できる。
最大の特徴は、サイドパネルに施された大胆なカットアウトとステッチワーク。〈Nike〉のTailwind 4を彷彿とさせるこのディテールにはキャンバス素材を配し、その周囲をレザーのオーバーレイで覆うことで、複数の素材を組み合わせたレイヤード感のあるアッパーに仕上げている。なお、先行して報じられた情報では、タンカラーなどのアースカラーにはスエード、ブラックカラーにはレザーが採用されるとされており、素材の仕様はカラーによって異なる可能性がある。
シューレース周りにも特徴的なアレンジを採用。通常のアイレットに代わり、ロープ状のシューレースをメタル製のDリングに通す仕様とすることで、ワークブーツを思わせる無骨な印象をプラスした。また、サイドパネルには従来の大ぶりなロゴに代わって、小ぶりなメタリック仕様のスウッシュを配置。シュータンにはレザーパッチを、シューズの外側にはブラックの〈Carhartt WIP〉ラベルをあしらい、両ブランドのアイデンティティをさりげなく反映している。
カラーウェイは全3色。“Twilight Marsh(トワイライトマーシュ)”は、同色をベースにライトブリティッシュタン、ライトクリーム、ブラックを組み合わせた配色に。また、“Light British Tan(ライトブリティッシュタン)”はメタリックオーカー、トワイライトマーシュ、ブラック、ダークシンダーをミックスし、“Black(ブラック)”はトワイライトマーシュとライトブリティッシュタンをアクセントに加えたダークトーンでまとめている。
もともとブーツに近いボリューム感とプロテクティブなシルエットを特徴とするAir Max Goadome。今回のコラボレーションでは、そのタフな佇まいに〈Carhartt WIP〉らしいユーティリティの要素を融合させた。なお、両ブランドによるコラボレーションは2018年以来となる。
今後の発売情報については、続報を待ちたい。


