Nike が GORE-TEX® と Vibram を搭載した Air Force 1 の新色を展開
雨や雪など、冬の悪天候にも対応する1足にアップデート
〈Nike(ナイキ)〉から、定番モデル Air Force 1 Lowに、GORE-TEX(ゴアテックス)と「Vibram(ヴィブラム)」ソールを組み合わせたモデルの新色が発売される。
本作は、冬の着用を想定した機能的な仕様へとアップデート。防水性を備えたGORE-TEXメンブレンの上にオールレザーのアッパーを組み合わせ、雨やみぞれ、雪といった悪天候から足元を保護する設計に仕上げている。
ソールには、冷たく濡れた路面でのグリップ力を考慮した「Vibram」アウトソールを採用。さらに、Nike Airテクノロジーによるクッション性やフォームミッドソール、パッド入りの履き口を備えることで、快適な履き心地にも配慮している。アッパーには本革を使用し、耐久性と立体感を持たせた。
今回登場するカラーは、“Summit White(サミットホワイト)”、“Thunder Blue(サンダーブルー)”、“Baroque Brown(バロックブラウン)”の全3色。近日の発売を予定しているため、まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。


