ENCOMING と『International Gallery BEAMS』がビームス創業50周年を記念した別注スエードジャケットを発売
国産カウレザースエードを贅沢に使用したブラウンカラーの1着。発売初日にはデザイナー 加藤大気を迎えたローンチパーティも開催
〈ENCOMING(インカミング)〉と『International Gallery BEAMS(インターナショナル ギャラリー ビームス)』が、ビームス創業50周年を記念した別注アイテム Suede Leather Jacketを発売する。
ロンドンで培った独自の感性と哲学を持つデザイナー 加藤大気が手掛ける〈ENCOMING〉。今回の別注モデルは、過去の秋冬コレクションで展開されたブルゾンをベースにパターンをアップデートし、レザージャケットとして再構築した。素材には国産カウレザーのスエードを用い、ブラウンのワントーンでまとめることで、素材そのものの質感を引き立てている。
デザインはフライトジャケットとスポーツジャケットの要素を融合。立体的かつ構築的な袖のフォルムに加え、ヴィンテージウェアを思わせるニットリブを配することで、クラシックなディテールと現代的なシルエットを両立させた。柔らかなスエードの表情と構築的なフォルムのコントラストにも注目したい。
発売に合わせて、『International Gallery BEAMS』では本アイテムの世界観を表現した特別な空間を展開。11月14日(土)17:00から20:00には、同店舗にてローンチパーティを開催する。当日は加藤も在廊を予定している。
Suede Leather Jacketは、11月14日(土)より『International Gallery BEAMS』にて発売。価格は26万4,000円(税込)、サイズはS、Mの2サイズ展開となる。


