フランチェスコ・リッソが手がける UNIQLO F.RISSO から2026年ニットウェアコレクションが登場
3Dニッティング技術と手仕事の美学を融合
〈UNIQLO(ユニクロ)〉とイタリア人デザイナー フランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)によるコラボレーションライン〈UNIQLO F.RISSO(ユニクロ エフ・リッソ)〉から、2026年ニットウェアコレクション Made for Dreamingが登場。2026年春夏シーズンのカラフルなデビューコレクションに続き、今回は〈UNIQLO〉独自の3Dニッティング技術を活用したジェンダーレスなアイテムを展開する。
本コレクションでは、機械による精密なものづくりと、手仕事ならではの不規則さや奥行きのある表情を融合。リッソは、縫い目のないニットを機械で生み出しながらも、手作業によって生まれる不完全さや、作り手の存在を感じさせる質感を追求したという。
ラインアップには、メリノウールを使用したタートルネック、モックネック、ポロ、Vネック、ボートネックのセーターが登場。〈UNIQLO〉の3Dニッティング技術によって、衣服を一着丸ごと編み上げる構造を採用している。カラーはタン、ネイビー、ブラックなどのニュートラルなトーンを中心に構成し、イエローやライトブルーをアクセントとして取り入れた。
さらに、冬のスタイリングに向けたアクセサリーとして、〈UNIQLO〉のHEATTECH(ヒートテック)を採用したソックスとビーニーもラインアップ。いずれも2色を組み合わせた配色で、落ち着いた色調を基調とするコレクションに鮮やかなアクセントを加えている。
〈UNIQLO F.RISSO〉2026年ニットウェアコレクション Made for Dreamingは、10月30日(金)より〈UNIQLO〉の各店舗および公式オンラインストアにて販売開始。詳細はこちらをチェック。

