Gap が VERDY の Henry’s Pizza など世界5都市のクリエイターとコラボレーション
“Gap Hoodie Day”を記念して、ブランドを象徴するロゴフーディーを再解釈した限定コレクションが10月20日(火)より発売
〈Gap(ギャップ)〉が、世界5都市のアーティストやブランドとコラボレーションした限定フーディーコレクションを10月20日(火)より発売する。
1995年に誕生したアーチロゴフーディーは、世代やカルチャーを超えて愛され、ブランドを象徴するアイテムへと成長してきた。毎年10月15日を“Gap Hoodie Day”と定め、本コレクションは、各都市を拠点とする5組のクリエイターを迎え、それぞれの視点からデザインされたロゴフーディーを展開する。
今回参加したのは、大阪の『Henry’s Pizza(ヘンリーズ・ピザ)』、ロサンゼルスを拠点に、カウンターカルチャーや精神文化から着想を得たグラフィック表現を展開する〈Come Tees(カムティーズ)〉、世界各地の伝統的なテキスタイル技法を現代的なラグジュアリーへと昇華するロンドン発のデザイナー、〈Edward Crutchley(エドワード・クラッチリー)〉、陶芸やテキスタイル、絵画、インスタレーションなどを横断し、文化や社会、個人の記憶を作品に反映させるメキシコシティを拠点とするアーティスト、エドゥアルド・サラビア(Eduardo Sarabia)、そして、中国の伝統的な意匠と現代的なファッションを融合させる上海発のブランド〈AO YES(アオイエス)〉の5組。それぞれ異なるバックグラウンドとクリエイティビティを〈Gap〉の象徴的なアーチロゴに落とし込み、個性豊かな5種類のフーディーを完成させた。
なかでも注目したいのが、グラフィックアーティストのVERDY(ヴェルディ)が2023年に地元・大阪でオープンした『Henry’s Pizza』とのコラボレーションだ。ニューヨークスタイルのピザを提供する同店は、4階建ての建物にレストランのほか、上階にアートギャラリー、地下に「DINER$ CLUB」を併設し、さまざまなカルチャーが集まるコミュニティスペースとしても知られている。今回のフーディーでは、アイボリーのボディに、ペパロニピザに見立てたアーチロゴと『Henry’s PIZZA』のロゴ、ピザのキャラクターを配し、遊び心あふれるデザインに仕上げた。
一方、2009年にロサンゼルスで誕生した〈Come Tees〉は、同地のアンダーグラウンドなアートシーンを背景に、スクリーンプリントと手描きグラフィックを掛け合わせた独創的なスタイルを展開。今回のコラボレーションでは、ブラックのボディにレオパード柄のアーチロゴを配し、両袖と背面にも大胆なハンドドローイングを施している。
2015年に設立されたロンドンの〈Edward Crutchley〉は、クラフトへの深い関心とテキスタイルの可能性を軸に、紋章を思わせるグラフィックをデザイン。レッドのボディに、クマやワシを従えたアーチロゴと、ラテン語のモットー“SEMPER PROCEDENS”、〈Gap〉が1969年にサンフランシスコで創業したことを示す“Condita Sancti Francisci MCMLXIX”の文字を組み合わせ、ブランドのルーツを現代的にアレンジした。
また、エドゥアルド・サラビアは、自身の作品にも通じる物語性や神秘的なモチーフを取り入れたデザインを提案。ネイビーのボディに、ハートを添えたブルーのアーチロゴと自身の名を記したリボンを配し、袖にもグラフィックをあしらった。
そして、中国の伝統的なモチーフと現代的なファッションを融合させる上海発の〈AO YES〉は、フラワーモチーフを取り入れたデザインを制作。ネイビーのボディに赤いアーチロゴと花々の刺繍を組み合わせ、繊細さと大胆さを兼ね備えた1着に仕上げている。
〈Gap〉のロゴフーディーに、世界各都市のアートやファッション、コミュニティのエッセンスを落とし込んだ今回のコレクション。本日10月20日(火)より、〈Gap〉公式オンラインストア、『Gapストア新宿フラッグス店』『Gapストア心斎橋店』にて発売。価格は16,900円(税込)。なお『Gap新宿フラッグス店』『Gap心斎橋店』で『Henry’s PIZZA』コラボフーディーをご購入いただいた方へ、1点につきスペシャルステッカー1枚をプレゼント。
