SATISFY x Oakley が Equipment for our World 第8章を発表 ── 過去と未来のアイウェアを再構築
ScarとSuture Jacketを軸に、アイウェアとアパレルを展開
フランス発のランニングウェアブランド〈SATISFY(サティスファイ)〉と〈OAKLEY(オークリー)〉が、コラボレーション第8章となるEquipment for our Worldを発表した。
本コレクションでは、〈Oakley〉のデザイン史における過去と未来を象徴する2つのアイウェア Scar(36,800円)とSuture Jacket(36,800円)を再構築。両モデルに共通する精密なベンチレーション機能を、アパレルにも取り入れている。
第1弾として登場する“SATISFY x Oakley Scar”は、2001年に登場した〈Oakley〉初の異素材フレームモデルの復刻版。JacketとX-Metalシリーズから着想を得た彫刻的な曲線とハイラップシルエットを特徴とし、今回は“Falcon(ファルコン)”と“X-Silver Metal(X-シルバー メタル)”の2色で展開する。O Matter™フレームの接合部にはメタルヒンジを採用し、それぞれ“Tungsten”と“Black”のPrizm™レンズを組み合わせた。フレームに施されたベンチレーションによって、運動時のスムーズな空気の流れを確保する。
一方の“SATISFY × Oakley Suture Jacket”は、ハイラップシルエットにスパイク状のディテールを組み合わせたモデル。発汗時にグリップ力が高まるUnobtainium®ノーズパッドを備え、“Grey Smoke”と“Transparent Yellow”の2色で展開。いずれもコラボレーションのために開発されたベンチレーション付きPrizm™ Blackレンズを搭載している。
アパレルでは、ベンチレーションを軸に3型をラインアップ。AuraLite™ DunePerforated Long Tee(35,200円)は、日本製マイクロジャージーにレーザーカットによるベンチレーションを施したロングTシャツ。AmbientWarp™ Cordura® Trail Cap(14,300円)は、クラウン部分に精密なベンチレーションを備え、耐久撥水加工を施したCordura®補強ソフトシェルと調整可能なバンジーコードシステムを採用する。さらに、シルバーフォイル仕上げのSoftCell™ Bandana(12,650円)も登場する。また各アイウェアには、コラボレーション専用のアイウェアバッグとクリアボックスが付属。
〈SATISFY〉x〈Oakley〉Equipment for our World 第8章は、10月14日(水)より〈SATISFY〉公式オンラインストア、〈Oakley〉公式オンラインストアにて販売開始。また、『Oakley 渋谷』『Oakley 原宿』『Oakley 心斎橋』の一部直営店では抽選販売を実施する。詳細はこちらからチェック。